# フェローテック（6890） 2026年12月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6890/disclosure/20260814520237
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6890

## 何が変わったか

決算日を3月31日から12月31日に変更した経過期間のため、当第1四半期は一部子会社の6か月分を含む変則決算となった。第1四半期は売上高182,437百万円、営業利益28,071百万円となり、通期業績予想を修正した一方、年間配当予想は200円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

決算期を統一することで、適時な業績管理によるグループ事業運営の効率化と、経営情報の適時・的確な開示による透明性向上を図るため。業績面では、生成AI関連投資や半導体製造設備投資が強く、中国・欧米顧客からの需要が旺盛だったこと、工場稼働率向上や製品構成の改善があったことを挙げている。一方、車載関連ではパワー半導体用基板の価格低下の影響が続き、経常利益は為替差損の発生等によりやや減少したとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":182437,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":28071,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":27279,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":21519,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 430円60銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"43.1%","前期末":"37.6%"}
- 総資産: {"value":750428,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":426024,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":380000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":60000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":55000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":36000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":380000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":60000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":55000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":36000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":148,"revised_forecast":200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":15482,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":462,"unit":"百万円"},{"項目":"持分変動利益","value":2791,"unit":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社","除外会社名":["安徽富楽徳長江半導体材料股分有限公司"]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":54070536,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":191466,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 生成AI関連投資、半導体製造設備投資、米国・中国メーカーからの発注、中国の半導体・FPD工場の稼働率上昇、光トランシーバー新機種向けサーモモジュールの出荷増、工場稼働率向上、製品構成の改善。マイナス要因として、車載関連のパワー半導体用基板の価格低下、EV向け製品の売上低迷、為替差損など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく上回る（原文: 「第1四半期売上高は182,437百万円、通期予想は380,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期営業利益は28,071百万円、通期予想は60,000百万円。売上高は182,437百万円、通期予想は380,000百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「当社および決算日が3月31日の連結子会社は3か月間」「決算日が12月31日の連結子会社は6か月間」を対象とし、「前年同期間比につきましては記載しておりません」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益28,071百万円、経常利益27,279百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益21,519百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は148.00円、2026年12月期予想は200.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当額の記載はあるが、株主還元方針の数値目標や配当性向の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「持分変動利益2,791百万円を計上」、特別利益合計3,254百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙に売上高営業利益率の記載はなく、「対前年同四半期増減率につきましては記載しておりません」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「当第1四半期末43.1%、2026年3月期37.6%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「米国メーカー及び中国メーカーからの発注量が非常に高水準」「販売が設備投資の増加と、工場稼働率向上を背景に大きく伸びています」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「工場稼働率向上、製品構成の改善、需要の取り込みなどの説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「生成ＡＩ関連投資が引き続き強く」「対米ドルレートは年初以降円安方向」とする外部環境の説明、および「需要の取り込みに努めてきました」「工場稼働率向上や製品構成の改善もあり」とする自社施策の説明。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第1四半期連結累計期間の経営成績は」と断定する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高182,437百万円、営業利益28,071百万円、通期売上高予想380,000百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東紛争影響による物価高が景気を下押し」「パワー半導体市場は…材料等は価格低迷が続いております」「対米ドルレートは年初以降円安方向」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「決算日を３月31日から12月31日に変更」「当社および決算日が３月31日の連結子会社は３か月間、決算日が12月31日の連結子会社は６か月間」「前年同期間比につきましては記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「通信容量1.6Ｔタイプの新機種投入」。」）
