# フェローテック（6890） （開示事項の経過）決算説明資料および中期経営計画（ローリングプラン）資料の開示について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6890/disclosure/20260813520051
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6890

## 何が変わったか

2026年12月期の業績予想を、売上高3,500億円から3,800億円、営業利益380億円から600億円などへ上方修正した。2027年12月期以降の中期計画は、需要動向を見極めながら全体を見直している。

## 会社が挙げた理由

生成AI関連の半導体製造装置向け製品や、AIデータセンター用光トランシーバー向けサーモモジュールの需要が増加していること、収益性の高い製品の売上が増加していること。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":182437,"unit":"百万円","yoy_pct":29.4}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高182,437百万円（資料上、子会社は2026年1月～6月、当社は4月～6月の実績を計上）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":380000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":60000,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":15.7,"unit":"%"},"当期純利益":{"value":36000,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":65000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 国際情勢、経済情勢、製品の需給動向、原材料価格、市況、為替レートなど
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2026年12月期":{"売上高":380000,"営業利益":60000,"当期純利益":36000},"2027年12月期":{"売上高":400000,"営業利益":48000},"2028年12月期":{"売上高":450000,"営業利益":57000}}
- 財務目標: {"ROE":{"2026年3月期実績":6,"2028年12月期目標":11,"unit":"%"},"ROIC":{"2026年3月期実績":3.2,"2028年12月期目標":7,"unit":"%"},"自己資本比率":{"2026年3月期実績":37.6,"2026年12月期計画":40,"2027年12月期計画":40,"2028年12月期計画":40,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"2026年3月期実績":148,"2026年12月期予想":200,"unit":"円/株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 機動的に検討
- 設備投資額: {"value":65000,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中期経営計画（ローリングプラン）の見直し、DOE（連結株主資本配当率）の採用、下限3.5%の設定、総還元性向50%を目指す方針、自己株式取得の機動的な検討

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期Q1実績および2Q+3Q計画値」に「1Q（実質上期実績）182,437百万円」とある。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上高は3,500億円から3,800億円、営業利益は380億円から600億円に変更されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「需要が増加」「収益性が高い製品の売上が増加」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体製造装置向け…需要が増加」「光トランシーバー向けサーモモジュールの需要が増加」とある。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「製品別売上高表に半導体等装置関連、電子デバイス、車載関連などの売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「業績予想を見直すことといたしました」「上方修正」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「国際情勢、経済情勢、製品の需給動向、原材料価格および市況、為替レートなど」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しの注意書きにリスク要因が記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の業績動向を注視のうえ現在精査を進めており」とある。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2026年3月期実績と、2026年12月期予想、2027年・2028年12月期計画が表で示されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「DOE…を採用、下限を3.5%に設定」「自社株式取得を機動的に検討」とある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「中期経営計画KPIにROE、ROIC、自己資本比率、1株あたり配当金が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ROEは6.0%、ROICは3.2%、自己資本比率は37.6%、年間配当は148円から200円と示されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE…下限を3.5%に設定」「総還元性向50%を目指す」とある。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株式取得を機動的に検討」とある。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE6.0%・11.0%、ROIC3.2%・7.0%、自己資本比率37.6%・40.0%が示されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額は2026年3月期54,598百万円、2026年12月期65,000百万円などと記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題に「2026年12月期 第1四半期 決算補足説明資料」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「業績計画進捗」「事業の概況」「中期経営計画KPI」などで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「計画全体を見直し中」「内容が確定次第、改めて正式に開示」とある。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「顧客需要を確認中の段階」「積上げ・見直し中」「実際の業績は…大きく異なる可能性」と記載されている。」）
