# フェローテック（6890） 2026年12月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6890/disclosure/20260813520045
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6890

## 何が変わったか

2026年12月期通期の連結業績予想について、売上高・営業利益・経常利益は据え置き、親会社株主に帰属する当期純利益を330億円から360億円へ上方修正しました。

## 会社が挙げた理由

2026年7月22日開示の前回修正以降、営業外損益および特別損益の各項目などを精査した結果、親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正したものです。売上高、営業利益、経常利益は変更していません。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":380000,"revised_forecast":380000,"change":"－","change_rate":"－%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":60000,"revised_forecast":60000,"change":"－","change_rate":"－%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":55000,"revised_forecast":55000,"change":"－","change_rate":"－%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":33000,"revised_forecast":36000,"change":3000,"change_rate":"9.1%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":626.69,"revised_forecast":683.66,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年７月22日開示
- 前期実績: 2026年3月期：売上高288,933百万円、営業利益27,561百万円、経常利益26,063百万円、親会社株主に帰属する当期純利益14,886百万円、１株当たり当期純利益317.88円 銭
- 修正の理由: 前回の業績予想の修正以降、営業外損益及び特別損益の各項目等について精査を行った結果、親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正。売上高、営業利益及び経常利益は前回公表予想から変更なし。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年12月期通期連結業績予想の修正」および「2026年４月１日～2026年12月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「来期（2027年12月期）以降の業績目標および中期経営計画の数値につきましては、本日時点で変更はございません」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「「売上高、営業利益および経常利益については前回公表の予想から変更はございませんが、親会社株主に帰属する当期純利益につきまして上方修正」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）…3,000」「増減率（％）…9.1%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高・営業利益・経常利益の増減率は「－%」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「9.1%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期連結業績予想」および「連結業績予想の修正について」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）…9.1%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の前回予想「380,000」、今回予想「380,000」、増減率「－%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想の親会社株主に帰属する当期純利益「36,000」、前期実績「14,886」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益および経常利益については前回公表の予想から変更はございません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「営業外損益及び特別損益の各項目等について精査を行った結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由は「営業外損益及び特別損益の各項目等について精査を行った結果」とされている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「営業外損益及び特別損益の各項目等について精査」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「当期純利益の増減額は「3,000」と記載されている一方、修正理由には要因別の金額記載がない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益につきまして上方修正するものであります」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「精査を行った結果」と説明されているが、継続性や一過性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「売上高、営業利益および経常利益については…変更はございませんが、親会社株主に帰属する当期純利益…上方修正」および「営業外損益及び特別損益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「営業外損益及び特別損益の各項目等について精査を行った結果」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には営業外損益・特別損益の精査と当期純利益の上方修正のみが記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および「来期以降の数値目標等について」に構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年８月14日」、対象期間「2026年４月１日～2026年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「前回の業績予想の修正（2026年７月22日開示）以降」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年12月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「連結業績予想の修正」および「来期以降の数値目標等について」を扱っており、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回予想（Ｂ）」として売上高380,000百万円、営業利益60,000百万円、経常利益55,000百万円、当期純利益36,000百万円を記載している。」）
