# フェローテック（6890） （開示事項の経過）中国北京における洗浄新子会社に関する出資会社決定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6890/disclosure/20260813520043
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-08-17
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企業ページ: https://komori.app/company/6890

## 何が変わったか

北京に設立した洗浄子会社について、外部出資者2社が決まりました。出資後の持分は、当社連結子会社のFTSVAが70.00％、外部出資者が合計30.00％となります。

## 会社が挙げた理由

2026年2月12日に開示した洗浄新子会社について、外部出資企業が調整中だったところ、出資企業が決定したため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 洗浄新子会社（特定子会社）への出資
- 相手方の名称: 北京集積回路装備産業投資買収二期ファンド（有限パートナー）、北京電控産業投資有限公司
- 対象会社の名称: 富楽徳科技発展（北京）有限公司
- 対象会社の事業内容: 製造装置部品精密洗浄・再生サービス等
- 対象会社の所在地: 北京市通州区
- 対象会社の資本金: 3億中国元（約70億円）
- 対象会社の設立年月日: 2026 年３月 23 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金による出資
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"FTSVA 70.00％、北京集積回路装備産業投資買収二期ファンド（有限パートナー）16.67％、北京電控産業投資有限公司13.33％","change":"外部出資企業が決定","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社の今期業績に与える影響は軽微と見込んでおります
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表者は賀賢漢。当社の取締役が当該子会社の取締役を兼任。商号・従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「洗浄新子会社（特定子会社）」および「出資企業が決定いたしました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「新設子会社の概要」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「当社連結子会社であるFTSVAが議決権の70.0％を保有する子会社」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「持ち分比率 安徽富楽徳科技発展股份有限公司 70.00％」「北京集積回路装備産業投資買収二期ファンド（有限パートナー）16.67％」「北京電控産業投資有限公司 13.33％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「所在地 北京市通州区景盛南六街」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「出資金額 5,000万中国元」「4,000万中国元」および「当社の今期業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当社の今期業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今期業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年２月12日開示…外部出資企業が調整中である旨お知らせしましたが、この度出資企業が決定」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「出資金額 5,000万中国元（約12億円）」「4,000万中国元（約９億円）」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「出資金額 5,000万中国元」「出資金額 4,000万中国元」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「持ち分比率」および出資金額の記載のみ」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本・人的・取引の関係は無い」「関連当事者に該当しない」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「製造装置部品精密洗浄・再生サービス等」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「統合の進め方等に関する記載なし」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「設立年月日 2026年３月23日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「この度出資企業が決定いたしました」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性に関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表者 賀 賢漢」「当社の取締役が当該子会社の取締役を兼任」」）
