# フェローテック（6890） 令和８年熊本地震による当社グループの被害状況と操業再開について（第二報）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6890/disclosure/20260805510363
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6890

## 何が変わったか

熊本地震で被害を受けた子会社の熊本地区事業所について、機器・装置の位置ずれなどを補修し、2026年8月5日に操業を再開した。

## 会社が挙げた理由

2026年7月28日に発生した熊本地震により物的被害が生じたが、地震直後から補修を進めたため操業を再開した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 令和８年熊本地震による当社グループの被害状況と操業再開について（第二報）
- 発生日: 2026年7月28日16時27分頃
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: フェローテックテクノロジーデベロップメントジャパン株式会社
- 対象拠点・対象製品: 熊本地区の事業所（半導体製造工場向け装置設備の精密部品再生洗浄サービス事業）
- 原因: 熊本県熊本地方を震源とする推定マグニチュード7.1（最大震度7）の地震
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: 2026年8月5日（操業再開済み）
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後、お知らせすべき重要な事象が確認された場合は、改めて知らせる。
- 続報の予定: 重要な事象が確認された場合に改めて知らせる。

## 評価の根拠

- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの熊本地区の事業所」「フェローテックテクノロジーデベロップメントジャパン㈱」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に被害額・損失額の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年７月 28 日 16 時 27 分頃…地震…が発生しました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「フェローテックテクノロジーデベロップメントジャパン㈱」「当社グループの熊本地区の事業所」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「推定マグニチュード 7.1（最大震度７）」「2026 年７月 28 日」「８月５日より操業を再開」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「物的被害…についての調査を実施」「補修を進めた結果…操業を再開」「重要な事象が確認された場合は、改めてお知らせします」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「表題「令和８年熊本地震による当社グループの被害状況と操業再開について（第二報）」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「本地震直後より補修を進めた結果、本日８月５日より操業を再開いたしました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、お知らせすべき重要な事象が確認された場合は、改めてお知らせします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「操業を再開いたしました」「重要な事象が確認された場合は、改めてお知らせします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「熊本県熊本地方を震源とする…地震」「本地震による…被害状況」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「事業所（フェローテックテクノロジーデベロップメントジャパン㈱…事業子会社）」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「熊本県熊本地方を震源とする…地震」「本地震による…被害状況」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「被災された方々には謹んでお見舞い申し上げます」」）
