# フェローテック（6890） 熊本の地震による当社グループの被害状況について（第一報）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6890/disclosure/20260729500540
種別: 発生事実
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/6890

## 何が変わったか

熊本地震により、当社グループの熊本地区の事業所で機器・装置の位置ずれなどの物的被害が確認された。人的被害はなく、操業への影響は調査中である。

## 会社が挙げた理由

熊本県熊本地方を震源とする令和８年熊本地震が発生したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 令和８年熊本地震による当社グループの被害状況について（第一報）
- 発生日: 2026年7月28日16時27分頃
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社グループ（フェローテックテクノロジーデベロップメントジャパン㈱等）
- 対象拠点・対象製品: 熊本地区の事業所（フェローテックテクノロジーデベロップメントジャパン㈱等）
- 原因: 熊本県熊本地方を震源とする推定マグニチュード7.1（最大震度7）の地震（令和８年熊本地震）
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 操業への影響やお知らせすべき重要な事象が確認された場合は、改めてお知らせする。
- 続報の予定: 操業への影響やお知らせすべき重要な事象が確認された場合に、改めて知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「物的被害については機器・装置等の位置ずれ等があり、操業影響等について調査中です。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「人的被害は無く、物的被害については機器・装置等の位置ずれ等があり」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は被害状況と操業影響の調査について記載しているが、業績予想について記載していない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「操業影響等について調査中です。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの熊本地区の事業所（フェローテックテクノロジーデベロップメントジャパン㈱等）」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「操業影響等について調査中です。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「人的被害は無く、物的被害については機器・装置等の位置ずれ等があり、操業影響等について調査中です。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「物的被害については機器・装置等の位置ずれ等があり、操業影響等について調査中です。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に計上時期または会計期間の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「本日 2026年７月28日 16時27分頃、熊本県熊本地方を震源とする…地震…が発生しました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「熊本地区の事業所（フェローテックテクノロジーデベロップメントジャパン㈱等）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年７月28日 16時27分頃」「推定マグニチュード 7.1（最大震度７）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「今後、操業への影響やお知らせすべき重要な事象が確認された場合は、改めてお知らせします。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「操業影響等について調査中です。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「令和８年熊本地震による当社グループの被害状況について（第一報）」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「（第一報）」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、操業への影響やお知らせすべき重要な事象が確認された場合は、改めてお知らせします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「操業影響等について調査中です。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「操業影響等について調査中です」「重要な事象が確認された場合は、改めてお知らせします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「熊本県熊本地方を震源とする推定マグニチュード 7.1（最大震度７）の地震…が発生しました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社グループの熊本地区の事業所（フェローテックテクノロジーデベロップメントジャパン㈱等）」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「本地震による当社グループの熊本地区の事業所…の被害状況ですが」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「今後、操業への影響やお知らせすべき重要な事象が確認された場合は、改めてお知らせします。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「令和８年熊本地震による当社グループの被害状況について（第一報）」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「熊本県熊本地方を震源とする…地震…が発生しました。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「代表取締役社長 賀 賢 漢」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「被災された方々には謹んでお見舞い申し上げます。」」）
