# フェローテック（6890） 2026年12月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6890/disclosure/20260722597821
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-22
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6890

## 何が変わったか

2026年12月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は3,500億円から4,000億円へ、営業利益は380億円から600億円へ引き上げ、純利益や1株利益も増額した。

## 会社が挙げた理由

生成AI関連の半導体製造装置向け製品や、AIデータセンター用光トランシーバー向けサーモモジュールの需要が増加していることに加え、収益性の高い製品の売上が増加しているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":350000,"revised_forecast":400000,"change":50000,"change_rate":"14.3%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":38000,"revised_forecast":60000,"change":22000,"change_rate":"57.9%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":36000,"revised_forecast":58000,"change":22000,"change_rate":"61.1%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":23000,"revised_forecast":37000,"change":14000,"change_rate":"60.9%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"436.78","revised_forecast":"702.65","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月の決算発表時点
- 前期実績: {"売上高":"288,933 百万円","営業利益":"27,561 百万円","経常利益":"26,063 百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"14,886 百万円","１株当たり当期純利益":"317.88 円 銭"}
- 修正の理由: 生成AIに関連する半導体製造装置向けの半導体マテリアル製品、真空シール・金属加工等の需要、およびAIデータセンター用光トランシーバー向けサーモモジュールの需要が増加していること、収益性が高い製品の売上が増加していること。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年12月期通期連結業績予想の修正」および「2026年４月１日～2026年12月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は350,000百万円から400,000百万円、営業利益は38,000百万円から60,000百万円に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 14.3% 57.9% 61.1% 60.9%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「14.3%」、営業利益・経常利益・純利益は「57.9%」「61.1%」「60.9%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文の「通期連結業績予想」「連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％） 61.1%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％） 14.3%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回予想（Ｂ） 37,000」および「（ご参考）前期実績 14,886」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回予想と今回予想は、売上高350,000対400,000、営業利益38,000対60,000、経常利益36,000対58,000、純利益23,000対37,000、1株利益436.78対702.65」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「半導体製造装置向けに半導体マテリアル製品（セラミックス、石英）や真空シール・金属加工等の…需要が増加」「AIデータセンター用の光トランシーバー向けサーモモジュールの需要が増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「生成AI」「AIデータセンター用の光トランシーバー向けサーモモジュール」「セラミックス、石英」「真空シール・金属加工」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「需要も急速に高まっていること、また収益性が高い製品の売上が増加していること」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が示されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「生成AIに関連する半導体製造装置向け…需要が増加」「好況を背景に」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「需要も急速に高まっていること」「収益性が高い製品の売上が増加していること」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「足元の業績動向を踏まえ」「需要も急速に高まっていること」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「半導体等装置関連事業、電子デバイス事業の製品群に係る需要も急速に高まっていること」「収益性が高い製品の売上が増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「需要が増加していること」および「収益性が高い製品の売上が増加していること」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には需要増加と高収益製品の売上増加が記載されているが、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文末尾は「今後の業績動向を注視のうえ、改めて検討・公表いたします」としており、構造的対応の決定・検討は記載されていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年７月22日」、対象期間「2026年４月１日～2026年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月の決算発表時点の業績予想を見直す」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年12月期通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および修正表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「2026年12月期通期連結業績予想を下記のとおり修正いたしました」および「今回予想（Ｂ）」」）
