# フェローテック（6890） リストリクテッド・ストック・ユニット（RSU）としての自己株式処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6890/disclosure/20260715594240
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6890

## 何が変わったか

海外子会社の従業員8名に付与したRSUの権利確定に伴い、当社普通株式12,858株を自己株式の処分により交付することを決定した。処分価額は1株8,100円で、処分価額の総額は1億0414万9800円。

## 会社が挙げた理由

2024年7月に付与したRSUの一部について権利が確定したため、割当予定先に支給された金銭報酬債権を現物出資として受け入れ、当社株式を交付する。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: リストリクテッド・ストック・ユニット（RSU）としての自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式 12,858株（自己株式）
- 発行価額・処分価額: 1株につき8,100円
- 発行価額の総額: 104,149,800円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：104,149,800円、差引手取概算額：not_disclosed（現物出資によるため）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed（本件は金銭報酬債権の現物出資による自己株式処分）
- 払込期日: 2026年8月13日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: 本自己株式処分により交付される当社株式には、譲渡制限その他の負担・制限はない。
- 希薄化率: not_disclosed（自己株式の処分のみ）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"自己株式の処分によるため発行済株式総数は増加しない","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2026年7月14日の東京証券取引所における当社普通株式の終値8,100円。取締役会決議日の前営業日の終値を採用し、ディスカウント・プレミアムなし。
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: 交付株式には譲渡制限なし。本制度上のRSUについては、RSU付与日から当社株式交付まで権利の譲渡その他処分を制限。具体的期間はnot_disclosed。
- 譲渡制限の解除条件: not_applicable（交付される株式には譲渡制限なし）。RSUの権利確定は一定期間の継続勤務等を条件とする。
- 無償取得の事由: 退職、非違行為その他の当該権利の喪失事由が設定されている。
- 対象者の区分と人数: 日本国外に所在する当社子会社の従業員8名、12,858株
- 株式報酬の総額: 支給された金銭報酬債権合計104,149,800円
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「「リストリクテッド・ストック・ユニット（RSU）としての自己株式処分」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日付の取締役会決議において…自己株式の処分…を行うことを決定」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「RSUとしての自己株式の処分」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本自己株式処分を行うことを決定いたしましたので、お知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「「自己株式の処分」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「自己株式の処分」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年7月に…従業員に対して、本制度に基づきRSUを付与」「本RSUの一部について権利確定したことに伴い」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「当社グループ従業員に対するインセンティブ制度として」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「処分価額の総額　金104,149,800円」「金銭報酬債権合計104,149,800円を出資財産として」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「支給された金銭報酬債権合計104,149,800円を出資財産として」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「米国に所在する当社子会社の従業員8名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「本制度に基づきRSUを付与」「本RSUの一部について権利確定したことに伴い」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「従業員8名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社の従業員並びに当社子会社の取締役、執行役員および従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2026年7月14日…の終値である8,100円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株につき金8,100円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「自己株式の処分」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 該当なし（原文: 「「当社子会社の従業員8名」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 該当なし（原文: 「「自己株式の処分」」）
