# フェローテック（6890） 岩手県沖の地震による当社グループの被害状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6890/disclosure/20260625579839
種別: 発生事実
開示日: 2026-06-25
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/6890

## 何が変わったか

岩手県沖で最大震度６強の地震が発生しましたが、現時点では東北地区の事業所の事業運営に重要な影響を及ぼす被害は確認されていません。

## 会社が挙げた理由

岩手県沖を震源とする地震が発生したため。会社は、現時点で東北地区の事業所について事業運営に重要な影響を及ぼす被害等は確認されていないと説明しています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 岩手県沖の地震による当社グループの被害状況について
- 発生日: 2026年６月25日 7時30分頃
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社フェローテックの当社グループ（株式会社大泉製作所、東洋刃物株式会社等）
- 対象拠点・対象製品: 東北地区の事業所（株式会社大泉製作所、東洋刃物株式会社等）
- 原因: 岩手県沖を震源とする推定マグニチュード6.9（最大震度６強）の地震
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後、事業運営に重大な影響を及ぼす事象が確認された場合は、改めてお知らせします。
- 続報の予定: 今後、事業運営に重大な影響を及ぼす事象が確認された場合は、改めてお知らせします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本地震による当社グループの被害について、現時点において東北地区の事業所（㈱大泉製作所、東洋刃物㈱等）の事業運営に重要な影響を及ぼす被害等は確認されておりません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「事業運営に重要な影響を及ぼす被害等は確認されておりません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「業績予想に関する記載はありません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「被害等は確認されておりません。」とあるのみで、金額や利益・売上との比較は記載されていません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「東北地区の事業所（㈱大泉製作所、東洋刃物㈱等）」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「事業運営に重要な影響を及ぼす被害等は確認されておりません。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額に関する記載はありません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「会計期間や損失計上に関する記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「本日 2026年６月25日 7時30分頃、岩手県沖を震源とする…地震が発生しました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「東北地区の事業所（㈱大泉製作所、東洋刃物㈱等）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年６月25日 7時30分頃」「推定マグニチュード6.9（最大震度６強）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「別紙・同日開示資料・決算短信を参照する旨の記載はありません。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「現時点において…被害等は確認されておりません。」「今後、事業運営に重大な影響を及ぼす事象が確認された場合は、改めてお知らせします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの過去開示を示す記載はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の同事象に関する開示への言及はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、事業運営に重大な影響を及ぼす事象が確認された場合は、改めてお知らせします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点において」「確認されておりません」「確認された場合」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「岩手県沖を震源とする…地震が発生しました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社グループ」「東北地区の事業所（㈱大泉製作所、東洋刃物㈱等）」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「法的・行政的手続きに関する記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局からの報告期限・改善期限に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「自社の開示手続き上の問題に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「岩手県沖を震源とする…地震が発生しました。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「被災された方々には謹んでお見舞い申し上げます。」」）
