# フェローテック（6890） （開示事項の経過）再生ウエーハ事業子会社(CRSM)の増資計画の一部変更について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6890/disclosure/20260617573063
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-06-17
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企業ページ: https://komori.app/company/6890

## 何が変わったか

CRSMの第三者割当増資について、払込総額を14億中国元から15億中国元へ増額し、割当予定先と持分比率を決定した。増資後に当社の連結子会社から持分法適用会社へ移行する計画は変わっていない。

## 会社が挙げた理由

増資金額を変更し、割当先を決定したことが記載されているが、変更の理由は明示されていない。

## 開示の要点

- 取引の名称: CRSM第三者割当増資
- 相手方の名称: 合肥建投富楽徳長江株式投資基金有限責任組合（合肥国投専用基金）、嘉興君茁株式投資有限責任組合（君茁股権基金）、国創啓程（上海）起業投資ファンド有限責任組合（国投招商①）、先進製造産業投資基金（湖北）有限責任組合（国投招商②）、安徽新至壹号産業投資有限責任組合（安徽新至壹号）、上海浦東スマート製造第2期私募投資基金有限責任組合（上海金橋基金）、合肥晶匯聚芯投資基金有限責任組合（合肥晶汇）、安徽国元産業転型昇級投資基金有限責任組合（国元基金）、上海尚頎尚成二号私募投資基金有限責任組合（尚頎資本）、蘇州東証睿景起業投資有限責任組合（蘇州東証睿景）、銅陵市義安区弘創私募株式投資基金有限責任組合（銅陵義安区基金）、共青城天興誠芯創業投資有限責任組合（天興誠芯基金）、嘉興臨順株式投資有限責任組合（嘉興臨順基金）
- 対象会社の名称: 安徽富楽徳長江半導体材料股份有限公司（CRSM）
- 対象会社の事業内容: ウエーハ再生事業等
- 対象会社の所在地: 安徽省銅陵市義安区
- 対象会社の資本金: 12億2,010万中国元（約289億円）
- 対象会社の設立年月日: 2019年９月６日
- 対象会社の売上高: 4,879百万円（2026年３月期）
- 対象会社の営業利益: △493百万円（2026年３月期）
- 対象会社の当期純利益: △140百万円（2026年３月期）
- 対象会社の純資産: 16,660百万円（2026年３月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"40.65%","revised_forecast":"20.16%","change":"20.49ポイント低下","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の損益への影響は軽微な見込み
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年６月（予定）
- 価額算定の方法: 当社及び割当対象者から独立した第三者評価機関である算定機関による株式価値の公正価値の算出
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: CRSMは連結子会社から持分法適用会社へ異動予定。その他の経営体制・商号・従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社・持分の売却（原文: 「「連結子会社から持分法適用会社への異動することについては変更ありません」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「CRSMが連結子会社から持分法適用会社に異動予定」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 持分法適用会社（原文: 「「連結子会社から持分法適用会社への異動することについては変更ありません」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「現状 40.65%　本件後 20.16%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「所在地 安徽省銅陵市義安区義安経済開発区南海路21号」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「現状 40.65%　本件後 20.16%」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社の損益への影響は軽微な見込みです」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「のれんおよび特別損益に関する記載は確認できない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社の損益への影響は軽微な見込みです」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年４月20日付開示『再生ウエーハ事業での新会社設立と設備投資…』でお知らせしたとおり」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「出資払込総額 15億中国元（約355億円）」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「当社及び割当対象者から独立した第三者評価機関である算定機関によって、株式価値の公正価値を算出し、その結果に基づいた価額で割当て」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「出資払込総額 15億中国元」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載は確認できない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: ファンド・PE（原文: 「「私募投資ファンド及びベンチャーキャピタルファンドの運用管理サービス」「私募投資基金」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「No.6について「子会社である安徽富楽德科技発展股份有限公司(FTSVA)が12.30%を出資」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「最近３年間の財政状態及び経営成績」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2026年３月期「営業利益 △493百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益 △140百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業内容 ウエーハ再生事業等」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「統合の進め方や人材活用に関する記載は確認できない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク、許認可、業績下振れ等に関する記載は確認できない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「払込期日 2026年６月」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「増資金額の変更および割当先を…決議しました」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載は確認できない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「独立した第三者評価機関である算定機関によって、株式価値の公正価値を算出」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載は確認できない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結子会社から持分法適用会社に異動予定」」）
