# フェローテック（6890） 2026年３月期 アナリスト・機関投資家向け決算説明会 質疑応答に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6890/disclosure/20260603562372
種別: 決算
開示日: 2026-06-04
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企業ページ: https://komori.app/company/6890

## 何が変わったか

2026年12月期について、売上高4,000億円、営業利益500億円程度を目指すという営業サイドの期待値が示された。ただし、これは正式な業績予想の修正ではなく、従来予想は売上高3,500億円、営業利益380億円のままである。

## 会社が挙げた理由

上方の数値について会社は、営業サイドの期待感を持った数字・目指す数字であり、正式な業績予想ではないと説明している。2026年3月期の営業利益率低下や第4四半期の営業利益落ち込みの理由として、マレーシア工場が立ち上げ段階で十分に収益貢献していないこと、PV向け石英坩堝を縮小した坩堝事業の在庫評価減を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed
- 対象期間: 2026年3月期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: 9.5%
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 純資産: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3500,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":380,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: マレーシア工場が立ち上げ段階にあり十分に収益貢献していないこと、PV向け石英坩堝を縮小した坩堝事業の在庫評価減により、営業利益率低下・第4四半期の営業利益落ち込みが生じた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「1月から６月の売上は大体1,800億円ぐらい」。「当社が2026年5月15日付決算短信にて開示した2026年12月期売上高予想は3,500億円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益は280億円から300億円を期待している」。「2026年12月期売上高予想は3,500億円、営業利益380億円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「上記１）で示した数値は、営業サイドの期待感を持った数値、目指す数値であり、正式な業績予想として公表するものではありません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「新たなマレーシア工場が立上げ段階にあり、十分に収益貢献をしていない」。「PV向け石英坩堝を縮小した坩堝事業の在庫評価減等があり」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「要因があった」。「在庫評価減等があり、営業利益が落ち込んだ」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「月産400万枚から600万枚へキャパシティーを増やしている」。「今年一杯で月産900万枚までキャパシティーを増やしたい」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「営業利益も500億円くらい行けるんじゃないか」。「営業利益は280億円から300億円を期待している」。「正式な業績予想として公表するものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年12月期」。「1月から６月の売上は大体1,800億円ぐらい」。「月産400万枚から600万枚」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「光通信モジュールの容量が800G(ギガ)から1.6T(テラ)となった際、シリコンフォトニクスではサーモモジュールの搭載枚数が減る可能性ある」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「月産400万枚から600万枚へキャパシティーを増やしている」。「今年一杯で月産900万枚までキャパシティーを増やしたい」」）
