# フェローテック（6890） （開示事項の訂正）決算説明資料および中期経営計画（ローリングプラン）資料の開示について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6890/disclosure/20260518539665
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-18
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6890

## 何が変わったか

過去に開示した決算説明資料・中期経営計画資料の一部数値を訂正した。主な訂正は、2027年12月期の中期計画における前回目標の当期純利益を300億円から290億円に変更した点で、今回目標は300億円のまま。

## 会社が挙げた理由

会計数値等の転記ミス。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 本決算
- 売上高: {"value":288933,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":27561,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":26063,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":14886,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 9.5%（前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed）
- 販管費: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2026年3月期Q4：売上高77,287百万円、営業利益5,721百万円、経常利益6,426百万円、親会社株主に帰属する純利益4,740百万円、売上原価57,874百万円、売上総利益19,413百万円、販売管理費13,691百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":350000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":38000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":36000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":23000,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":65000,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":32172,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":70172,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: セグメント別売上高の推移を掲載しているが、2026年3月期のセグメント別利益はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 新工場の在庫評価減の増加等により利益が伸び悩んだと記載。金額別内訳はnot_disclosed
- 主要KPI: ROE 6.0%、ROIC 3.2%、自己資本比率37.6%、EBITDA 54,988百万円
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 拠点一覧は掲載されているが、期末拠点数および期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 為替レート：米ドル150.0円、中国元21.00円（2026年12月期予想）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026年12月期：売上高350,000百万円、営業利益38,000百万円、当期純利益23,000百万円。2027年12月期：売上高400,000百万円、営業利益48,000百万円、当期純利益30,000百万円。2028年12月期：売上高450,000百万円、営業利益57,000百万円、当期純利益38,000百万円
- 財務目標: 2028年12月期ROE11.0%、ROIC7.0%、自己資本比率40.0%。2026年3月期実績はROE6.0%、ROIC3.2%、自己資本比率37.6%
- 年間配当: 2026年3月期148.0円／株。2026年12月期予定200円／株（普通配当150円、特別配当50円）
- 配当性向: 2026年12月期予定46.8%。DOE下限3.5%、総還元性向50%を目指す
- 自己株式取得: 2026年12月期～2028年12月期に250億円を上限に自己株買いを実施する方針
- 設備投資額: {"value":54598,"unit":"百万円（2026年3月期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マレーシア・クリム第2工場の建設・2026年内の稼働開始、中国・北京工場の新設、決算期の3月から12月への変更、DOEの採用、自己株式取得方針

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年12月期通期業績予想として売上高350,000百万円、営業利益38,000百万円等を記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「利益伸び悩み」とあるが、計画との対比による評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 Q4」の売上高77,287百万円、営業利益5,721百万円等。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高を示す記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期以降の業績予想・計画を上方修正」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新工場の在庫評価減の増加等あり利益伸び悩み」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客からの引合いおよび増産要請が強い」「中国半導体の投資・生産の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別 売上高」のグラフ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期Q4の売上原価57,874百万円、販売管理費13,691百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新工場の在庫評価減の増加等あり利益伸び悩み」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「米ドル150.0、中国元21.00。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「国際情勢、経済情勢、需給動向、原材料価格、市況、為替レート等を記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後、顧客認定と生産量増加が更に進み、収益への貢献が期待できる」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中期経営計画KPI表に実績、予想、計画を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「北京工場を新設」「マレーシア工場の追加投資」「決算期を3月から12月に変更」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「ROE6.0%、ROIC3.2%、自己資本比率37.6%、EBITDA54,988百万円。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「引合い増勢」「ROE 2028年12月期11.0%、ROIC7.0%、自己資本比率40.0%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材の採用・育成を推進」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE…下限を3.5%」「総還元性向50%を目指す」「配当性向46.8%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2026年12月期～2028年12月期にかけて、250億円の自己株買いを実施する方針」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2028年12月期ROE11.0%、ROIC7.0%、自己資本比率40.0%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期実績54,598百万円、2026年12月期予想65,000百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題に「決算説明および中期経営計画 骨子」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「連結決算サマリ、中期計画KPI、設備投資計画、株主還元方針等が資料の中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を明確に見送った記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予想」「計画」「稼働開始見通し」「収益への貢献が期待できる」。」）
