# フェローテック（6890） 中国安徽省合肥市での再生ウエーハ事業新工場着工式開催に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6890/disclosure/20260430515634
種別: その他開示
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6890

## 何が変わったか

中国安徽省合肥市で、再生ウエーハ事業を行う子会社の新工場が着工式を開催した。工場は約80,000㎡で、2027年12月の操業開始を予定している。

## 会社が挙げた理由

再生ウエーハ事業の新工場建設を進めるため。ただし、着工の具体的な理由や投資効果は本文で説明されていない。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 再生ウエーハ事業
- 相手先: 富楽徳長江（合肥）半導体材料有限会社
- 相手先の概要: 中国安徽省合肥市新站区所在。董事長は賀賢漢。事業内容はウエーハ再生事業等。資本金は10億中国元（約234億円）。2026年3月3日設立。安徽富楽徳長江半導体材料股份有限公司（CRSM）が議決権の100%を保有。
- 当社との関係: 当社子会社であるCRSMが議決権の100%を保有。当社代表取締役が当該会社の董事を兼任。取引関係は該当事項なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年12月（操業開始予定）
- 適用分野: ウエーハ再生事業等
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 中国安徽省合肥市新站区
- 拠点の規模: 工場面積：約80,000㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「操業開始予定 2027年12月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2026年４月23日に新工場の着工式を開催」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027年12月」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年４月30日」／「2026年４月23日に新工場の着工式を開催」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「着工式を開催いたしました」／「操業開始予定 2027年12月」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社であるCRSMが議決権の100%を保有する会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「子会社の概要」欄に各項目を記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「CRSMが議決権の100%を保有」／「当社代表取締役が当該会社の董事を兼任」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文に導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「工場面積 約80,000㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「工場面積 約80,000㎡」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「新工場概要」「子会社の概要」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約80,000㎡」／「2027年12月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「新工場着工式」／「工場面積」／「操業開始予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「中国安徽省合肥市にて、新工場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「再生ウエーハ事業の子会社」／「新工場」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社」／「再生ウエーハ事業の子会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「再生ウエーハ事業の子会社である富楽徳長江（合肥）半導体材料有限会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国安徽省合肥市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号：6890 東証スタンダード市場」／「問合わせ先」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「新工場概要」「子会社の概要」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「操業開始予定 2027年12月」」）
