# フェローテック（6890） （開示事項の訂正）（開示事項の経過）当社中国部品洗浄事業子会社(FTSVA)によるパワー半導体基板製造子会社(FLH)株式取得協議

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6890/disclosure/20260428513313
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/6890

## 何が変わったか

2024年11月26日に開示した利益補償契約の計算式に誤りがあったため、当期補償すべき金額の式を訂正した。訂正後は、利益差額を補償期間内の承諾純利益合計で割ったうえで、対象資産の取引価格を乗じる内容となっている。

## 会社が挙げた理由

2024年11月26日付の開示情報に一部誤りがあったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: （開示事項の訂正）（開示事項の経過）当社中国部品洗浄事業子会社(FTSVA)によるパワー半導体基板製造子会社(FLH)株式取得協議に関するお知らせ
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社フェローテック、当社中国部品洗浄事業子会社FTSVA、パワー半導体基板製造子会社FLH
- 対象拠点・対象製品: パワー半導体基板製造子会社FLH株式
- 原因: 2024年11月26日付開示情報の一部誤り
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: FTSのFTSVA出資比率50.24%、FLH出資比率55.11%
- 異動後の議決権所有割合: FTSのFTSVA出資比率51.46%（公募増資株数の変化により若干変わる可能性あり）
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「一部誤りがありましたので本開示にて訂正致します。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当期補償すべき金額」の計算式を訂正している。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「訂正後の計算式は示されているが、業績への影響額は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「訂正箇所に下線を引いております。」および「(６) 利益補償契約について」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「業績への影響額」または訂正による損失額の記載はない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「FTSVA」「FLH」「FTS」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年11月26日付開示」および「65.5億中国元」「FTSVA 50.24% ⇒ 51.46%」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「訂正後の「当期補償すべき金額」の計算式が本文に記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「一部誤りがありましたので本開示にて訂正致します。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2024年11月26日付開示『（開示事項の経過）…』にてお知らせした情報に関して」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「訂正箇所は「当期補償すべき金額」の計算式である。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の予定に関する記述は本文中にない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「金証（上海）資産査定有限公司の第三者評価を得ております。」「現地法律事務所に照会し確認済です。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本開示にて訂正致します。」「公募増資株数の変化により出資比率が若干変わる可能性があります。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「当社…にてお知らせした情報に関して、一部誤りがありました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名として「株式会社フェローテック」と記載され、本開示で訂正している。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は株式取得協議、利益補償契約、開示訂正を扱っており、法的・行政的手続きの開始は記載していない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「期限付きの報告または改善義務に関する記述は本文中にない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 過去の開示を訂正（原文: 「「2024年11月26日付開示…にてお知らせした情報に関して、一部誤りがありましたので本開示にて訂正致します。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止に触れず（原文: 「再発防止策に関する記述は本文中にない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記述は本文中にない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記述は本文中にない。」）
