# フェローテック（6890） 三陸沖の地震による当社グループの被害状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6890/disclosure/20260421507303
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-21
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/6890

## 何が変わったか

2026年4月20日の地震について、東北地区の大泉製作所、東洋刃物などの事業所を確認した結果、現時点では事業運営に重要な影響を及ぼす被害は確認されていません。重大な影響が確認された場合は、改めて公表するとしています。

## 会社が挙げた理由

三陸沖を震源とする地震が発生したため、当社グループの被害状況を確認しています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 三陸沖の地震による当社グループの被害状況について
- 発生日: 2026年４月20日16時53分頃
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社グループ（東北地区の事業所として㈱大泉製作所、東洋刃物㈱等を記載）
- 対象拠点・対象製品: 東北地区の事業所（㈱大泉製作所、東洋刃物㈱等）
- 原因: 三陸沖を震源とする推定マグニチュード7.7、最大震度5強の地震
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後、事業運営に重大な影響を及ぼす事象が確認された場合は、改めてお知らせします。
- 続報の予定: 重大な影響を及ぼす事象が確認された場合に、改めて知らせる予定

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「現時点において東北地区の事業所（㈱大泉製作所、東洋刃物㈱等）の事業運営に重要な影響を及ぼす被害等は確認されておりません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「事業運営に重要な影響を及ぼす被害等は確認されておりません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は被害状況と、重大な影響が確認された場合の再通知について記載していますが、業績予想には触れていません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「被害金額、損失額、売上・利益への影響額の記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「東北地区の事業所（㈱大泉製作所、東洋刃物㈱等）」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「事業運営に重要な影響を及ぼす被害等は確認されておりません。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は地震による事業所の被害状況と今後の通知について記載しており、 solvencyに関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「被害等は確認されておりません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に会計期間、四半期、損失計上に関する記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「昨日 2026年4月20日16時53分頃」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「東北地区の事業所（㈱大泉製作所、東洋刃物㈱等）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月20日16時53分頃」「推定マグニチュード7.7（最大震度5強）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に地震の規模以外の業績影響額等を別資料に委ねる記載はありません。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「現時点において」「今後、事業運営に重大な影響を及ぼす事象が確認された場合は、改めてお知らせします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「三陸沖の地震による当社グループの被害状況について」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示、続報、進捗報告などへの言及はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、事業運営に重大な影響を及ぼす事象が確認された場合は、改めてお知らせします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は地震被害の確認状況のみを記載しており、第三者による調査体制には触れていません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点において」「確認されておりません」「確認された場合は、改めてお知らせします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「三陸沖を震源とする推定マグニチュード7.7（最大震度5強）の地震が発生しました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 記載なし（原文: 「「本地震による当社グループの被害について」「東北地区の事業所（㈱大泉製作所、東洋刃物㈱等）」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は地震の発生と事業所の被害状況、今後の通知について記載しています。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局、報告期限、改善命令に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題や過去開示の訂正に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「三陸沖を震源とする…地震が発生しました。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「被災された方々には謹んでお見舞い申し上げます。」」）
