# フェローテック（6890） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6890/disclosure/20251113501078
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6890

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結予想について、売上高と親会社株主に帰属する当期純利益は据え置き、営業利益と経常利益をそれぞれ2,000百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

半導体等装置関連事業で製品構成や製品採算が良好に推移し、営業利益が想定を上回る見込みとなったため。親会社株主に帰属する当期純利益は、上期に計上した特別損失等を加味して据え置かれた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":285000,"revised_forecast":285000,"change":"-","change_rate":"-%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":28000,"revised_forecast":30000,"change":2000,"change_rate":"7.1%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":26000,"revised_forecast":28000,"change":2000,"change_rate":"7.7%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":16000,"revised_forecast":16000,"change":"-","change_rate":"-%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":341.73,"revised_forecast":341.73,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 15 日
- 前期実績: 2025 年 3 月期：売上高 274,390百万円、営業利益 24,089百万円、経常利益 25,558百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 15,692百万円、１株当たり当期純利益 334.13円 銭
- 修正の理由: 主として半導体等装置関連事業での製品構成や製品採算が良好に推移したことにより営業利益が想定よりも上振れる見込みとなったため。親会社株主に帰属する当期純利益は、上期に計上した特別損失（関西工場の生産設備の石川工場への移設等）等を加味し、据え置き。想定為替レートは１米ドルあたり146円から148円に修正。
- 特別損失の内容と金額: {"内容":"関西工場の生産設備の石川工場への移設等","金額":"not_disclosed"}
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年５月 15 日に開示した 2026 年３月期通期連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「前回予想 285,000」「今回予想 285,000」、営業利益は「28,000」から「30,000」、経常利益は「26,000」から「28,000」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％）」は営業利益「7.1%」、経常利益「7.7%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「-」「-%」で、営業利益と経常利益には増減額・増減率が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、本文にも「通期連結業績予想」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の増減率は「7.7%」、営業利益は「7.1%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は「前回予想（A）285,000」「今回予想（B）285,000」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想は営業利益30,000百万円、経常利益28,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益16,000百万円。前期実績はそれぞれ24,089百万円、25,558百万円、15,692百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益については、上期に計上した特別損失（関西工場の生産設備の石川工場への移設等）等を加味し、据え置きとしております。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「上期に計上した特別損失（関西工場の生産設備の石川工場への移設等）等」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主として半導体等装置関連事業での製品構成や製品採算が良好に推移したことにより」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「半導体等装置関連事業」「関西工場の生産設備の石川工場への移設」「石川工場」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「製品構成や製品採算」「上期に計上した特別損失」「想定為替レートは、１米ドルあたり146円から148円に修正」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（B－A）」として営業利益2,000百万円、経常利益2,000百万円が示されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「製品構成や製品採算が良好に推移」「関西工場の生産設備の石川工場への移設」「想定為替レートは、１米ドルあたり146円から148円に修正」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 5 月発表時点の予想と比較」「上期に計上した特別損失」「１米ドルあたり146円から148円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「製品構成や製品採算が良好に推移したことにより」「上期に計上した特別損失」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「製品構成や製品採算が良好に推移したことにより、営業利益が想定よりも上振れる見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として「製品構成や製品採算」「特別損失」「想定為替レート」が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には製品構成・製品採算、特別損失、想定為替レートの記載があるが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「関西工場の生産設備の石川工場への移設等」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年11月14日」、対象期間は「2025 年４月１日～2026 年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 15 日に開示した 2026 年３月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想数値、修正理由、想定為替レートの記載後、「以 上」で終了している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益が想定よりも上振れる見込みとなったため」」）
