# フェローテック（6890） （開示事項の訂正）（開示事項の経過）当社中国部品洗浄事業子会社(FTSVA)のパワー半導体基板製造子会社(FLH)の資産取得のための株式発行等に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6890/disclosure/20250728521753
種別: 発生事実
開示日: 2025-07-28
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6890

## 何が変わったか

7月25日付の開示内容を訂正し、転換社債の発行日を2025年7月25日から7月8日に変更しました。また、株式の発行条件について「公募」ではなく「発行」とし、割当先を「中国機関投資家等27社」から「当社子会社及び中国機関投資家等59社」に訂正しました。

## 会社が挙げた理由

2025年7月25日付の開示情報に一部誤りがあったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: （開示事項の訂正）（開示事項の経過）当社中国部品洗浄事業子会社(FTSVA)のパワー半導体基板製造子会社(FLH)の資産取得のための株式発行日及び株式及び転換社債発行条件に関するお知らせ
- 発生日: 2025年7月8日（転換社債の発行日。事象の発生がこの日であることを会社が記載）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社子会社である安徽富楽徳科技発展股份有限公司（FTSVA）及びそのパワー半導体基板製造子会社（FLH）
- 対象拠点・対象製品: パワー半導体基板製造子会社（FLH）の資産
- 原因: 2025年7月25日付開示の情報に一部誤りがあったため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 当社子会社である安徽富楽徳科技発展股份有限公司の組織再編へ向けた準備に関する開示
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「一部誤りがありましたので本開示にて訂正致します。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「FLHの資産取得のための株式発行日及び株式及び転換社債発行条件」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「発行総額 6,190,097,735.07中国元（約1,273億円）」「発行総額 359,902,264.93中国元（約74億円）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「（訂正後）(４) 発行日 2025年７月８日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「安徽富楽徳科技発展股份有限公司」「パワー半導体基板製造子会社(FLH)」「当社子会社及び中国機関投資家等 59社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年７月８日」「379,760,567 株」「16.3 中国元」「発行総額 6,190,097,735.07中国元」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「（訂正後）」以下に発行日、発行条件、割当先が記載されている」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「当社子会社である安徽富楽徳科技発展股份有限公司の組織再編へ向けた準備」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025年７月25日付開示…にてお知らせした情報に関して、一部誤りがありました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「一部誤りがありましたので本開示にて訂正致します。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「（訂正後）」「発行日 2025年７月８日」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「当社子会社…にてお知らせした情報に関して、一部誤りがありました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社子会社である安徽富楽徳科技発展股份有限公司」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 過去の開示を訂正（原文: 「「2025年７月25日付開示…一部誤りがありましたので本開示にて訂正致します。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止に触れず（原文: 「再発防止策に関する記載なし」）
