# フェローテック（6890） （開示事項の訂正）決算説明資料及び中期経営計画（ローリングプラン）資料の開示について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6890/disclosure/20250602577588
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-02
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6890

## 何が変わったか

5月30日に開示した決算説明資料・中期経営計画資料の数値を訂正した。主な訂正は、当期純利益の実績値を15,154百万円から15,692百万円へ修正したことと、資料内の数値の表記・転記ミスの修正である。

## 会社が挙げた理由

決算数値を切り捨て表示すべきところ四捨五入で掲載していたこと、および会計数値等の転記を誤っていたこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":274390,"unit":"百万円","yoy_pct":23.4}
- 営業利益: {"value":24089,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1}
- 経常利益: {"value":25558,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7}
- 純利益: {"value":15692,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 売上総利益率: 26.7%、前年同期比の増減ポイントは記載なし
- 営業利益率: 8.8%、前年同期比△2.4ポイント
- 販管費: {"value":49271,"unit":"百万円","売上高販管費率":"18.0%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":285000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":28000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":26000,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":16000,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":27000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":55000,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":65000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"半導体等装置関連":{"売上高":{"value":165245,"unit":"百万円","yoy_pct":27},"営業利益":{"value":12305,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.3}},"電子デバイス":{"売上高":{"value":50487,"unit":"百万円","yoy_pct":21},"営業利益":{"value":8250,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8}},"車載関連":{"売上高":{"value":30463,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7},"営業利益":{"value":3599,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.4}},"その他":{"売上高":{"value":28194,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9},"営業利益":{"value":843,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年3月期":{"売上高":340000,"営業利益":35000,"営業利益率":"10.3%","当期純利益":20000,"設備投資":45000},"2028年3月期":{"売上高":400000,"営業利益":47000,"営業利益率":"11.8%","当期純利益":29000,"設備投資":30000},"2030年度":{"売上高":500000,"当期純利益":50000}}
- 財務目標: {"ROE":{"実績":"7.1%","目標":"15%"},"ROIC":{"実績":"3.1%","目標":"8%"},"自己資本比率":{"実績":"39.4%","目標":"40%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"141.0円（2025年3月期実績）、148.0円（2026年3月期予想）","中間・期末の内訳":"2025年3月期は中間55円・期末86円、2026年3月期予想は中間74円・期末74円"}
- 配当性向: 2025年3月期43.3%、DOE下限3.5%、総還元性向50%を目指す
- 自己株式取得: 自社株式取得を機動的に検討。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":51776,"unit":"百万円（2025年3月期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 半導体需要697.2十億米ドル（2025年予測）、WFE市場105.0十億米ドル（2025年予測）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マレーシア・クリム第二工場の建設、DOE下限3.5%の導入と総還元性向50%の目標設定、中国上場子会社FTSVAによるFLH取得計画、生産工程の自動化・AI化・デジタル化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「26/3期 通期業績予想」および「中期経営計画KPI（ローリングアップデート）」に予想値を掲載。進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画値と実績値は掲載されているが、「計画未達」「計画以上」等の評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「25/3期 製品別売上高詳細（上期・下期）」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「減価償却費増（+72.7億円）」「補助金収入+18.0億円」「為替差益+3.2億円」等。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「PV向け坩堝・PVウエーハ受託生産の収益悪化及び生産拠点の新増設コスト負担あり、営業減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高および営業利益」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価201,029百万円、販売管理費49,271百万円、減価償却費23,672百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益△782百万円、「減価償却費増（+72.7億円）」、「ウエーハ等持分法損失+16.8億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「想定為替レート米ドル146円、人民元20円、減価償却費270億円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「国際情勢、経済情勢、製品の需給動向、原材料価格及び市況、為替レート」等。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「26/3期 予想」の上期・下期売上高を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画KPI（ローリングアップデート）」表。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マレーシア北部に第二工場の建設を決定」、「DOE…下限を3.5%に設定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EBITDA」「ROE」「ROIC」「自己資本比率」「現在の生産能力」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高前期比+23.4%、営業利益率8.8%、自己資本比率39.4%（△0.7pt）。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品別売上高の記載のみ。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「幹部級の人材採用に注力」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「半導体需要697.2」「WFE市場金額105.0」（いずれも10億米ドル）。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE…下限を3.5%」「総還元性向は50%を目指す」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株式の取得を機動的に検討」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE実績7.1%、目標15%、ROIC実績3.1%、目標8%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額51,776百万円」「26/3期65,000百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題に「2025年3月期 決算説明」とあり、決算サマリーやセグメント資料を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「決算サマリー、セグメント別実績、業績予想、中期経営計画が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「26/3期（予）」「回復見通し」「想定為替レート」。」）
