# フェローテック（6890） 配当方針の変更及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6890/disclosure/20250319596954
種別: 配当
開示日: 2025-03-19
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/6890

## 何が変わったか

配当方針を見直し、DOE（連結株主資本配当率）の下限3.5％と総還元性向50％を目標として導入した。これに伴い、2025年3月期の年間配当予想を110円から140円へ、期末配当予想を55円から85円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元をより充実させ、収益増強による株主還元の増額と、より安定的かつ持続的な配当を実現するため。あわせて、株主資本コストを意識した経営の一環として、資本効率の向上を図るため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":85,"change":30,"change_rate":54.5454545,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":110,"revised_forecast":140,"change":30,"change_rate":27.2727273,"unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":50,"期末":50,"年間":100,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"今回":"約41%","区分":"連結"}
- 配当方針: 株主還元の強化を図るため、新たにDOE（連結株主資本配当率）の下限を3.5%に設定。持続的な収益増強により配当水準の引上げを目指すとともに、財務の状況等を考慮しながら、自社株式の取得を機動的に検討し、総還元性向は50%を目指して充実を図っていく。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2025年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回発表予想（Ａ）：期末55.00円、合計110.00円。今回修正予想（Ｂ）：期末85.00円、合計140.00円。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「（ご参考）前期実績（2024年3月期）：中間50.00円、期末50.00円、合計100.00円。今回修正予想：期末85.00円、合計140.00円。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績の期末50.00円、今回修正予想の期末85.00円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回発表予想（Ａ）合計110.00円、今回修正予想（Ｂ）合計140.00円、前期実績合計100.00円。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題に「配当予想の修正（増配）」とあり、本文でも「1株当たり110円から、30円増配の1株当たり140円」と記載。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「「総還元性向は50%を目指して充実を図っていく」。「新たにDOE（連結株主資本配当率）の下限を3.5%に設定」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「DOE（連結株主資本配当率）の下限を3.5%に設定」。「総還元性向は50%を目指して充実を図っていく」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「表題が「配当方針の変更及び配当予想の修正（増配）」であり、「配当方針の変更」を2025年3月期より適用すると記載。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「配当予想の修正（増配）を行うことを決議」。「期末配当につきましては…定時株主総会に付議する予定」。「自社株式の取得を機動的に検討」。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「期末配当につきましては、1株当たり30円増配の85円として」と記載。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績の第2四半期末55.00円、今回修正予想の期末85.00円、合計140.00円。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「収益増強による株主還元の増額とともに、より安定的かつ持続的な配当を実現するために配当方針を変更」。「資本効率の向上を図る」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「持続的な収益増強により配当水準の引上げを目指す」。「総還元性向 約41%（注）」の注記に「2025年3月期決算予想から算出」と記載。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「自社株式の取得を機動的に検討し」と記載されている。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の開示内容は「配当方針の変更及び配当予想の修正（増配）」であり、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「1株当たり140円（DOE 約3.5%、総還元性向 約41%）」。「総還元性向は50%を目指して」。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2025年６月下旬に開催予定の定時株主総会に付議する予定です」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2025年３月期より適用」。「持続的な収益増強により配当水準の引上げを目指す」。「総還元性向は50%を目指して」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「下限を3.5%に設定」「総還元性向は50%を目指す」「110円から…140円」「2025年３月期より適用」「2025年６月下旬に開催予定」。」）
