# フェローテック（6890） 連結業績予想（第２四半期累計期間）の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6890/disclosure/20240730558184
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6890

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期累計の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで上方修正した。一方、通期予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

真空シール、金属受託加工、石英坩堝などの出荷が期初想定より伸びたことに加え、補助金収入と第1四半期に発生した為替差益を反映したため。半導体関連や自動車・EV関連の市況に不透明感があるため、通期予想は据え置いている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":110000,"revised_forecast":120000,"change":10000,"change_rate":"9.1%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":12500,"revised_forecast":13000,"change":500,"change_rate":"4.0%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":12500,"revised_forecast":14500,"change":2000,"change_rate":"16.0%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":7500,"revised_forecast":8500,"change":1000,"change_rate":"13.3%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":159.53,"revised_forecast":180.78,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2024年５月15日
- 前期実績: 売上高105,494百万円、営業利益13,035百万円、経常利益15,217百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,390百万円、１株当たり当期純利益178.78円（2024年3月期第2四半期）
- 修正の理由: 真空シール及び金属受託加工や石英坩堝などの出荷が期初想定よりも伸びたこと、補助金収入及び第１四半期に発生した為替差益を反映したため。通期は半導体関連や自動車・EV関連の市況等の不透明感を勘案し、据え置き。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年４月 1 日～2024 年９月 30 日」および「2024年８月14日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025 年 3 月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」／「通期予想値については…現時点では据え置き」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「今回予想（Ｂ）」は「前回予想（Ａ）」を上回り、増減率は売上高9.1%、営業利益4.0%、経常利益16.0%、純利益13.3%」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高9.1%、営業利益4.0%、経常利益16.0%、親会社株主に帰属する当期純利益13.3%」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想（第２四半期累計期間）の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は「16.0%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「9.1%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想の純利益「8,500」／「（ご参考）前年同期実績」純利益「8,390」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期予想値については…現時点では据え置きとしております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「補助金収入や第１四半期に発生した為替差益を反映」と記載され、減損損失・特別損失・引当金の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「真空シール及び金属受託加工や石英坩堝などの出荷が期初想定よりも伸びた」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「真空シール及び金属受託加工や石英坩堝など」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「出荷が期初想定よりも伸びたこと及び、補助金収入や第１四半期に発生した為替差益を反映」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が記載されているが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「出荷が期初想定よりも伸びたこと」「補助金収入」「為替差益」「市況等の不透明感」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第１四半期に発生した為替差益」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第１四半期に発生した為替差益を反映」と記載されているが、継続性についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「出荷が期初想定よりも伸びたこと」および「補助金収入や第１四半期に発生した為替差益を反映」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は出荷、補助金収入、為替差益、市況の不透明感に関する記載のみ」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2024 年４月 1 日～2024 年９月 30 日」／開示日「2024年８月14日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 15 日に開示した 2025 年３月期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期予想値については…現時点では据え置きとしております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正することといたしました」／「市況等の不透明感を勘案し、現時点では据え置き」」）
