# フェローテック（6890） 株式会社大泉製作所株式（証券コード：6618）に対する公開買付けの結果に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6890/disclosure/20231225508647
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-12-26
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6890

## 何が変わったか

大泉製作所に対する公開買付けが成立し、応募された3,884,335株をすべて取得することになった。これにより、フェローテックHDの議決権所有割合は51.00％から92.95％に上昇し、今後、大泉製作所の完全子会社化と上場廃止に向けた手続を予定している。

## 会社が挙げた理由

本公開買付け後の方針等及び今後の見通しについては、2023年11月10日に公表した開始のお知らせの内容から変更はないとされている。公開買付けの結果を受け、大泉製作所株式の全てを取得することを目的とした手続を実施する予定である。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本公開買付け
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社大泉製作所
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 1株につき1,300円（総額はnot_disclosed）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: 普通株式1株につき1,300円
- 買付予定数の下限: 1,450,500株
- 公開買付期間: 2023年11月13日から2023年12月25日まで（30営業日）
- 取得株式数: 3,884,335株、議決権の数はnot_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"51.00％（公開買付者）","revised_forecast":"92.95％（公開買付者）","change":"41.95ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2023年11月10日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2023年12月29日（決済の開始日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 応募株券等の総数が買付予定数の下限（1,450,500株）以上となること。本件では条件を満たした。
- 取得後の経営体制: 対象者株式の全てを取得することを目的とした手続を予定。実施された場合、大泉製作所株式は上場廃止となる予定。商号、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 公開買付け（原文: 「株式会社大泉製作所株式に対する公開買付けの結果に関するお知らせ」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「対象者の普通株式を金融商品取引法に定める公開買付けにより取得することを決議」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「買付け等後における公開買付者の所有株券等に係る議決権の数 86,063個（買付け等後における株券等所有割合 92.95％）」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「買付け等前における株券等所有割合 51.00％／買付け等後における株券等所有割合 92.95％」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「株式会社フェローテックホールディングス 東京都中央区日本橋二丁目３番４号／株式会社東京証券取引所グロース市場、証券コード：6618」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手が上場廃止（原文: 「当該手続が実施された場合には、東京証券取引所の上場廃止基準に従い、所定の手続を経て上場廃止となります。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「株式に換算した買付数 3,884,335株／買付け等前 51.00％、買付け等後 92.95％」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正または本公開買付けを業績予想に織り込む旨の記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「2023年11月10日開催の取締役会において…取得することを決議し…2023年12月25日をもって終了いたしましたので、その結果について」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「普通株式１株につき、金 1,300 円」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「買付けは、現金にて行います。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率または株式交換比率に関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「株式会社大泉製作所（株式会社東京証券取引所グロース市場、証券コード：6618、以下「対象者」といいます。）」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「公開買付け前における公開買付者の所有株券等に係る議決権の数 47,220個（51.00％）」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象者の名称と株式に関する記載はあるが、事業内容の記載はない。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の統合や共同事業、人材活用に関する記載は本文中にない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載は本文中にない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「2023年11月13日（月曜日）から2023年12月25日（月曜日）まで（30営業日）／決済の開始日 2023年12月29日（金曜日）」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「応募株券等の総数…3,884,335株…買付け等を行います。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「応募株券等の総数が買付予定数の下限（1,450,500株）に満たない場合は、応募株券等の全部の買付け等を行わない旨の条件」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: スクイーズアウト予定（原文: 「対象者株式の全て…を取得することを目的とした手続を実施することを予定しております。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「当該手続が実施された場合には、東京証券取引所の上場廃止基準に従い、所定の手続を経て上場廃止となります。」）
