# フェローテック（6890） 譲渡制限付株式報酬としての新株式発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6890/disclosure/20230725526858
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-07-26
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6890

## 何が変わったか

役員・監査役8名に対し、譲渡制限付株式報酬として普通株式43,000株を新たに発行することを決議した。株式は発行価額1株3,395円で、払込期日は2023年8月23日。

## 会社が挙げた理由

取締役・監査役が株価変動のメリットとリスクを株主と共有し、株価上昇および企業価値向上への貢献意欲を高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 譲渡制限付株式報酬としての新株式発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式 43,000株
- 発行価額・処分価額: 1株につき3,395円
- 発行価額の総額: 145,985,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額 145,985,000円、差引手取概算額 not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2023年8月23日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 譲渡制限期間中は第三者への譲渡、質権設定、譲渡担保権設定、生前贈与、遺贈その他一切の処分行為ができない。譲渡制限期間は2023年8月23日から2053年8月22日まで。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 取締役会決議日の直前営業日（2023年7月25日）の東京証券取引所における当社普通株式の終値3,395円。ディスカウント率・プレミアム率は記載なし。
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: 30年間（2023年8月23日～2053年8月22日）
- 譲渡制限の解除条件: 本譲渡制限期間の開始日以降、最初に到来する当社の定時株主総会の開催日まで継続して、当社または当社子会社の取締役、監査役、執行役員または使用人のいずれかの地位にあること。任期満了、定年等の正当な理由または死亡による退任・退職の場合には、所定の時点で保有株式の全部について解除。
- 無償取得の事由: 譲渡制限期間満了前に、正当な理由等を除き当社および当社子会社の取締役、監査役、執行役員、使用人のいずれの地位からも退任または退職した場合。譲渡制限期間満了時に解除されていない株式がある場合。一定の組織再編等に伴い退任する場合。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: 金銭報酬債権合計145,985,000円。報酬枠は取締役年額1,000百万円以内、監査役年額10百万円以内。
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 会社法第370条および当社定款第24条に基づく、取締役会の決議に替わる書面決議。独立した第三者の意見取得や株主の意思確認についてはnot_disclosed。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「譲渡制限付株式報酬としての新株式発行に関するお知らせ」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「本日、会社法第370条及び当社定款第24条に基づき…譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行…を行うことについて…決議いたしました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行；当社普通株式 43,000 株」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「本日…本新株発行…を行うことについて…決議いたしましたので、お知らせいたします」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載はない」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「2019年6月27日開催の…定時株主総会において、譲渡制限付株式を交付する株式報酬制度…を導入」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「株価変動のメリットとリスクを株主の皆様と共有し、株価上昇及び企業価値向上への貢献意欲を…高めることを目的」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「発行総額 145,985,000 円；金銭報酬債権合計145,985,000円」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「割当対象者が当該金銭報酬債権の全部を現物出資の方法によって給付する」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「当社の取締役 7名…当社の監査役 1名；※社外取締役及び社外監査役を除く」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「譲渡制限付株式報酬として…金銭報酬債権合計145,985,000円を支給し…普通株式43,000株を割り当てる」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「当社の取締役 7名 42,000株；当社の監査役 1名 1,000株」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「譲渡制限付株式報酬として…割当予定先である当社の取締役…及び監査役」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「当社の取締役（社外取締役を除く。）7名及び監査役（社外監査役を除く。）1名」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「2023年7月25日の…当社普通株式の終値である3,395円」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「発行価額 1株につき3,395円」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「当社普通株式 43,000株」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「譲渡制限期間…第三者に対して譲渡、質権の設定…その他一切の処分行為をすることができません」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 譲渡制限が長期（原文: 「譲渡制限期間は30年間；2023年8月23日～2053年8月22日」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「会社法第370条及び当社定款第24条（取締役会の決議に替わる書面決議）に基づき…決議」）
