# フェローテック（6890） Spica Limitedによる株式会社フェローテックホールディングス（証券コード　6890）転換社債型新株予約権付社債の買付けに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6890/disclosure/20230606597230
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-06-07
Komoriの読み（0-100）: 13
企業ページ: https://komori.app/company/6890

## 何が変わったか

Spica Limitedが、フェローテックホールディングスが発行予定の2028年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債（CB）を買い付けることを決定した。買付けの有無、CBの数量・金額は現時点で未定で、Spicaは新株予約権を行使して議決権を取得する予定はない。

## 会社が挙げた理由

CBのクレジット部分への投資、またはエクイティ投資家・クレジット投資家への投資機会の提供。新株予約権を行使して対象会社の普通株式を取得し、議決権を行使することはないとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 転換社債型新株予約権付社債の買付け
- 相手方の名称: Spica Limited
- 対象会社の名称: 株式会社フェローテックホールディングス
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 現時点では未定
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 取得しない（新株予約権を行使して対象会社の普通株式を取得することはない）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"最大13.28％（2023年3月末日時点の対象会社の総議決権数に対する割合）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"総議決権数に対する割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2023年６月７日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2023年６月23日（CBの発行予定日。買付けの実行日は未定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 記載なし（原文: 「「Spica Limited は、CB を買付けることを 2023 年６月７日付で決定いたしました。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 記載なし（原文: 「「株式会社フェローテックホールディングスは、上記買付けを含む別添記載の取引…には一切関与しておらず」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「CB に付された新株予約権の行使を行って、対象会社の普通株式を取得し、当該普通株式の議決権を行使することはありません。」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「本件において Spica Limited が買い付ける CB に係る議決権の数は、最大で対象会社の総議決権数の 13.28％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 記載なし（原文: 「本文・別添にSpica Limitedの所在地または国名の記載なし。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文・別添に上場廃止または上場維持に関する記載なし。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「具体的な取得の有無並びに取得する CB の数及び金額については、現時点では未定です。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文・別添に本取引による業績への影響に関する記載なし。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文・別添にのれんまたは特別損益に関する記載なし。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文・別添に業績予想の修正または織込みに関する記載なし。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日、株式会社フェローテックホールディングスは、Spica Limited より…報告及びその公表の要請を受けましたので、お知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 価額は未定（原文: 「「具体的な取得の有無並びに取得する CB の数及び金額については、現時点では未定です。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文・別添に買付価額の算定方法に関する記載なし。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「Spica Limited は、CB を買付けることを 2023 年６月７日付で決定いたしました。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文・別添に合併比率または株式交換比率の記載なし。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文・別添に手元資金、借入れ、増資等の資金手当てに関する記載なし。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文・別添にはSpica Limitedの法人属性に関する記載なし。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文・別添に両社の取引前の関係に関する記載なし。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文・別添に対象会社の財務数値に関する記載なし。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文・別添に対象会社の営業利益または当期純利益に関する記載なし。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文・別添に対象会社の事業内容に関する記載なし。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「「Spica Limited による CB の買付けの目的は、CB のクレジット部分への投資又はエクイティ投資家若しくはクレジット投資家への投資機会の提供」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文・別添に統合の進め方、共同事業または人材活用に関する記載なし。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文・別添に本取引に伴うリスクまたは不確実性に関する記載なし。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「CB は 2023 年６月 23 日に発行される予定です。」および「具体的な取得の有無並びに取得する CB の数及び金額については、現時点では未定です。」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「「具体的な取得の有無並びに取得する CB の数及び金額については、現時点では未定です。」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文・別添に許認可、独占禁止法上の手続または株主総会承認に関する記載なし。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文・別添に価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載なし。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文・別添に少数株主保護に関する記載なし。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文・別添に取引後の商号、代表者または従業員の処遇に関する記載なし。」）
