# フェローテック（6890） 譲渡制限付株式報酬としての新株式発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6890/disclosure/20230314530537
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-03-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6890

## 何が変わったか

譲渡制限付株式報酬として、取締役1名に普通株式59,100株を新たに発行することを決議した。株式の譲渡制限期間は30年間で、一定の在職継続などを条件に解除される。

## 会社が挙げた理由

取締役が株価変動のメリットとリスクを株主と共有し、株価上昇および企業価値向上への貢献意欲を高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 譲渡制限付株式報酬としての新株式発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式 59,100株（新株）
- 発行価額・処分価額: 1株につき3,010円
- 発行価額の総額: 177,891,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額 177,891,000円、差引手取概算額 not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2023年3月30日
- 割当予定先: 取締役1名（社外取締役を除く）、59,100株
- 割当予定先の保有方針: 譲渡制限期間中は第三者への譲渡、質権設定、譲渡担保権設定、生前贈与、遺贈その他一切の処分行為ができない。譲渡制限期間は2023年3月30日から2053年3月29日まで。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 取締役会決議日の直前営業日（2023年3月14日）の東京証券取引所における普通株式の終値3,010円。ディスカウント率・プレミアム率は0%。
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: 30年間（2023年3月30日～2053年3月29日）
- 譲渡制限の解除条件: 本譲渡制限期間の開始日以降、最初に到来する当社の定時株主総会の開催日まで継続して、当社または当社子会社の取締役、監査役、執行役員または使用人のいずれかの地位にあることを条件として、譲渡制限期間満了時に全部解除。任期満了、定年その他正当な理由による退任・退職または死亡の場合には、所定の時点で保有株式の全部または一部を解除。
- 無償取得の事由: 譲渡制限期間満了前に、正当な理由等を除き当社および当社子会社の役職員の地位から退任・退職した場合。譲渡制限期間満了時に解除されていない株式がある場合。組織再編等に伴い退任する場合に所定の条件を満たさない場合。
- 対象者の区分と人数: 取締役1名（社外取締役を除く）：59,100株
- 株式報酬の総額: 金銭報酬債権177,891,000円。取締役向け報酬枠は年額1,000百万円以内。
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 2019年6月27日開催の定時株主総会で譲渡制限付株式報酬制度を導入し、2022年6月29日開催の定時株主総会で取締役向け金銭報酬債権の総額を年額1,000百万円に増額することを承認。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「「譲渡制限付株式報酬としての新株式発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において、譲渡制限付株式報酬として新株式の発行…を行うことについて…決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社普通株式 59,100 株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本新株発行を行うことについて…決議いたしました」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2019年6月27日開催…譲渡制限付株式報酬制度を導入」」「2022年6月29日開催…年額1,000百万円に増額」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「取締役1名に対し、金銭報酬債権177,891,000円を支給し…現物出資…により…59,100株を割り当てる」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行総額 177,891,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「金銭報酬債権の全部を現物出資の方法によって給付」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社の取締役（※）1名」「※ 社外取締役を除きます」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「譲渡制限付株式報酬として…取締役1名に対し…割り当てる」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「当社の取締役…1名 59,100株」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社の取締役…1名 59,100株」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社の取締役（社外取締役を除く。）…に対する…報酬」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2023年3月14日の…普通株式の終値である3,010円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株につき 3,010円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「譲渡制限付株式報酬としての新株式発行」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「譲渡制限期間は30年間」「譲渡制限が解除されるまで…口座に保管・維持」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 譲渡制限が長期（原文: 「「譲渡制限期間は30年間」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「2019年6月27日開催…定時株主総会において…導入」「2022年6月29日開催…定時株主総会において…増額」」）
