# フェローテック（6890） 2023年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6890/disclosure/20230214510554
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6890

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結業績予想について、売上高と営業利益は据え置き、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益をそれぞれ10億円上方修正した。

## 会社が挙げた理由

第3四半期に円安の進行を受けて営業外損益の為替差益が約18億円発生し、第4四半期には円高方向への転換による為替差損を予想するものの、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益の通期予想を修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":200000,"revised_forecast":200000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":34000,"revised_forecast":34000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":39000,"revised_forecast":40000,"change":1000,"change_rate":"2.6%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":24000,"revised_forecast":25000,"change":1000,"change_rate":"4.2%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":521.01,"revised_forecast":542.73,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年11月14日
- 前期実績: 2022年3月期：売上高133,821百万円、営業利益22,600百万円、経常利益25,994百万円、親会社株主に帰属する当期純利益26,659百万円、1株当たり当期純利益668.06円銭
- 修正の理由: 第3四半期に円安の進行を受けて営業外損益の為替差益約18億円が発生し、第4四半期には円高方向への転換による為替差損を予想するものの、通期連結業績予想を修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年3月期通期連結業績予想の修正」「2022年4月1日～2023年3月31日」「2023年2月14日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「200,000」から「200,000」、営業利益は「34,000」から「34,000」、経常利益は「39,000」から「40,000」、当期純利益は「24,000」から「25,000」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％）…経常利益2.6%、親会社株主に帰属する当期純利益4.2%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「－」、経常利益と当期純利益はそれぞれ「1,000」「2.6%」「4.2%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年3月期通期連結業績予想」「連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「増減率（％）…経常利益2.6%、親会社株主に帰属する当期純利益4.2%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回予想「200,000」、今回予想「200,000」、増減額・増減率「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回予想の当期純利益「25,000百万円」、前期実績の当期純利益「26,659百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高「200,000」から「200,000」、営業利益「34,000」から「34,000」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「営業外損益項目の為替差益（約18億円）」「円高方向へ転じたことによる為替差損の発生を予想」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「第3四半期で円安の進行を受けて…為替差益（約18億円）が発生」「第4四半期では円高方向へ転じたことによる為替差損の発生を予想」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由は「円安の進行」「円高方向へ転じたことによる為替差損」と記載」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「為替差益（約18億円）」「為替差損の発生を予想」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「営業外損益項目の為替差益（約18億円）が発生」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「円安の進行を受けて」「円高方向へ転じたことによる為替差損」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第3四半期で円安の進行を受けて…為替差益（約18億円）が発生」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第3四半期で…為替差益（約18億円）が発生」「第4四半期では…為替差損の発生を予想」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「営業外損益項目の為替差益（約18億円）」「為替差損の発生を予想」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は為替差益・為替差損について説明しており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には為替差益・為替差損の説明のみが記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年2月14日」、対象期間「2022年4月1日～2023年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年3月期通期連結業績予想の修正」「今回予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は通期連結業績予想の修正とその理由であり、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「第4四半期では円高方向へ転じたことによる為替差損の発生を予想するものの」」）
