# フェローテック（6890） 連結子会社の増資に伴う特定子会社への異動のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6890/disclosure/20230119591214
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-01-19
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6890

## 何が変わったか

当社の連結子会社FTNCを通じて、FTCSの資本金を1億中国元から3億中国元へ増額する。これによりFTCSは当社の特定子会社となるが、FTNCによる議決権100％保有は変わらない。

## 会社が挙げた理由

常山工場の建設、設備資金、運転資金等の資金需要に対応するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本増資
- 相手方の名称: 寧夏盾源聚芯半導体科技股份有限公司（FTNC）
- 対象会社の名称: 浙江盾源聚芯半導体科技有限公司（FTCS）
- 対象会社の事業内容: 半導体製造用部材（シリコンパーツ）製造・販売
- 対象会社の所在地: 中国浙江省衢州市常山県
- 対象会社の資本金: 100,000 千中国元（約19億円）
- 対象会社の設立年月日: 2022 年３月９日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（増資払込み）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"FTNC：100%","revised_forecast":"FTNC：100%","change":"変動なし（0ポイント）","change_rate":"0%","unit":"議決権の所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件の連結業績に与える影響は軽微と認識しております
- 取締役会決議日: 2023年１月19日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2023年１月30日（予定）（払込期日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: FTNCの100%子会社であることを維持。商号、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「FTNC の 100%子会社にあたる浙江盾源聚芯半導体科技有限公司（以下、『FTCS』）の増資を行う」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の連結子会社である FTNC が議決権の 100%を保有する子会社」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「異動前「FTNC：100%」、異動後「FTNC：100%」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前」「FTNC：100%」および「異動後（2023 年１月 31 日(予定)）」「FTNC：100%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「FTCSの所在地「中国浙江省衢州市常山県」、FTNCの所在地「中国寧夏回族自治区銀川市」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「現在、杭州、銀川に続く３拠点目製造拠点として建設を進めている常山工場の運営会社」、増資前「100,000 千元」、増資後「300,000 千元」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件の連結業績に与える影響は軽微と認識しております」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において、FTCSの増資を行うことを決定しました」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「建設、設備資金、運転資金等の資金需要」、および「払込期日 2023 年１月 30 日（予定）」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「FTCSの増資」と記載しており、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の連結子会社である FTNC が議決権の 100%を保有する子会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「半導体製造用部材（石英坩堝、シリコンパーツ）製造子会社である寧夏盾源聚芯半導体科技股份有限公司」、および「当社の連結子会社であるFTNC」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「半導体製造用部材（シリコンパーツ）製造・販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「「杭州、銀川に続く３拠点目製造拠点として建設を進めている常山工場の運営会社」、「建設、設備資金、運転資金等の資金需要」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「当社取締役会決議日 2023 年１月 19 日」、「払込期日 2023 年１月 30 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「異動後（2023 年１月 31 日(予定)）」「300,000 千元」「FTNC：100%」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…増資を行うことを決定しました」、「FTNC 董事会決議日 2023 年１月 20 日」」）
