# M&A投資と第三者保守サービスによる成長領域拡大｜アクモス（6888）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「今後、株式会社フィールドワンが当社グループに加わることで、お互いの事業の強みを生かし、ＩＴコスト低減と安定稼働を両立する第三者保守サービスの活用により、製品やシステムのライフサイクルの延長を図り、「環境問題に配慮したい」というお客様ニーズに対応し、エコロジーなＩＴ製品・システムの活用を推進してまいります。」 — 第三者保守サービスを営むフィールドワンの80％株式取得を通じ、ITコスト低減、安定稼働、製品ライフサイクル延長、首都圏ネットワーク保守・構築の成長を目指すテーマが初めて示された。 (https://komori.app/company/6888/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当四半期より、前期末に連結子会社となった第三者保守サービスを提供する株式会社フィールドワンの業績が加わっております。第三者保守サービスではＷＥＢでの広報に注力し、販売・修理では納品時期の変更があったものの、保守・レンタルを中心に業績は順調に推移しました。」 — M&Aで連結子会社化したフィールドワンの業績が連結に加わり、WEB広報を進めながら保守・レンタルを中心に事業が順調に推移した。 (https://komori.app/company/6888/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 前進 「前期末に連結子会社となった第三者保守サービスを提供する株式会社フィールドワンの業績が加わっております。第三者保守サービスでは、保守・レンタルが堅調であったほか、販売・修理でシステムの販売もあり、業績は順調に推移しました。」 — 連結子会社化したフィールドワンの業績が加わり、第三者保守サービスでは保守・レンタルが堅調に推移し、販売・修理でもシステム販売が発生した。 (https://komori.app/company/6888/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「前期末に当社グループに加わった株式会社フィールドワンとのネットワーク構築での協業も始まりました。第三者保守サービスでは、保守対応機種を広げるための人財採用や、当社とのネットワーク構築での協業を進めました。」 — フィールドワンの連結子会社化後、保守対応機種の拡大、人材採用、ネットワーク構築協業を進め、保守・レンタル等が順調に推移した。 (https://komori.app/company/6888/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「第三者保守サービスでは、保守・レンタルが概ね堅調に推移しました。リファービッシュ機を活用したシステムリプレイスのプロモーションを進めております。」 — 第三者保守サービスの保守・レンタルが概ね堅調に推移し、リファービッシュ機を活用したシステムリプレイスのプロモーションを進めた。 (https://komori.app/company/6888/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 前進 「当社は、2023年12月21日付で株式会社プライムシステムデザインの株式取得にかかる株式譲渡契約を締結し、2024年１月11日付で同社の発行済株式の80％を取得し子会社化いたしました。今後は、当社グループの首都圏地区でのＳＩ・ソフトウェア開発事業分野における事業拡張を進めてまいります。」 — M&A投資について、プライムシステムデザインの株式譲渡契約を締結し、2024年1月11日付で発行済株式の80％を取得して子会社化した。首都圏のSI・ソフトウェア開発分野の事業拡張を進める方針を示している。 (https://komori.app/company/6888/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 前進 「Ｍ＆Ａでは、2023年12月21日付で株式会社プライムシステムデザインの株式取得にかかる株式譲渡契約を締結し、2024年１月11日付で同社の発行済株式の80％を取得し子会社化いたしました。同社は当四半期末より連結開始となり、損益計算書の取込は、３月決算のため当社の決算期と３ヶ月ずれていることにより2024年６月期第４四半期連結会計期間からを予定しております。」 — プライムシステムデザインを80％取得して子会社化した後、当四半期末から連結を開始した。損益計算書は決算期のずれにより第4四半期から取り込む予定としている。 (https://komori.app/company/6888/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「ＩＴソリューション事業では、新たに子会社に加わった株式会社プライムシステムデザインの損益が第４四半期より連結対象となりました。同社の加入や、既存のお客様に対する営業の深耕、メーカーの戦略パートナー認定に伴う業容拡大、ＧＩＳソリューションにおける公共系での需要を捉えた受注獲得により売上が伸長しました。」 — プライムシステムデザインの損益を第4四半期から連結し、既存顧客深耕、戦略パートナー認定、GIS公共需要の受注と合わせてITソリューション事業の売上伸長につながった。 (https://komori.app/company/6888/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「第三者保守サービスでは、パーツ販売がお客様の在庫調整の影響から回復傾向にあり、保守・レンタルも概ね堅調に推移しました。」 — 第三者保守サービスでは、顧客在庫調整の影響を受けていたパーツ販売が回復傾向となり、保守・レンタルも堅調に推移した。 (https://komori.app/company/6888/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「また、主として首都圏のBtoBのＩＴ事業会社を対象に新規子会社となる企業の獲得を目指してＭ＆Ａを推進しておりますが、初年度での実現には至らず、2028年６月期までの間で２社の獲得を目標に案件の発掘を進めております。」 — M&Aについて、中期経営計画2027の初年度には新規子会社の獲得に至らなかった一方、2028年6月期までに2社を獲得する目標を新たに具体化した。 (https://komori.app/company/6888/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「当社は2026年１月15日開催の取締役会において、株式会社システムズサービスの株式を取得し、連結子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、当該契約に基づき、2026年１月29日付で株式を取得いたしました。」 — 首都圏でのM&Aについて、システムズサービスの株式を2026年1月29日付で100％取得し、連結子会社化した。取得対価は現金288百万円で、金融機関向けSESを取り込みCore領域の事業伸長と収益基盤強化を図るとしている。 (https://komori.app/company/6888/filing/2025-h1)
- 2026-03-19 前進 「本合併により、顧客基盤の拡大と人財確保を図り、事業ポートフォリオのCore領域におけるシステムエンジニアリングサービス(SES)事業の伸長を実現し、収益基盤をより一層強化してまいります。」 — 2026年1月の子会社化から、吸収合併の準備開始へ進み、金融機関向けSESを含むM&A投資の統合段階を具体化している。 (https://komori.app/company/6888/disclosure/20260319585648)
- 2026-03-19 初出 「2026 年 4 月中をめどに合併契約書の締結承認取締役会を実施し、2027 年 6 月期期首での合併実現を目指します。」 — 完全子会社化したシステムズサービスを吸収合併するため、合併準備委員会の発足、2026年4月中の契約締結承認取締役会、2027年6月期期首の合併実現という工程を初めて示した。 (https://komori.app/company/6888/disclosure/20260319585648)
- 2026-04-21 前進 「本合併により、顧客基盤の拡大と人財確保を図り、事業ポートフォリオの Core 領域におけるシステムエンジニアリングサービス(SES)事業の伸長を実現し、収益基盤をより一層強化してまいります。」 — 2026年1月の子会社化に続き、吸収合併の取締役会決議と合併契約締結に至り、Core領域のSES事業拡大と収益基盤強化に向けたM&A施策が具体的に進展した。 (https://komori.app/company/6888/disclosure/20260421507280)
- 2026-04-21 前進 「2026 年 10 月1 日を効力発生日として、システムズサービス社を消滅会社として吸収合併することを決定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」 — 合併準備委員会の発足と工程提示から、合併契約の承認決議・締結、2026年10月1日予定の効力発生日の決定へ進展した。株主総会の承認を前提としているため、合併自体は未完了である。 (https://komori.app/company/6888/disclosure/20260421507280)
- 2026-04-30 前進 「当四半期は、ＳＹＳ社の子会社化により、金融分野でのシステムエンジニアリングサービスの提供を開始いたしました。」 — システムズサービスの子会社化後、金融分野向けSESの提供開始が示され、M&AによるCore領域の事業拡大が事業運営に移行した。 (https://komori.app/company/6888/disclosure/20260423508999)
- 2026-04-30 前進 「株式会社システムズサービスの子会社化により、金融分野でのシステムエンジニアリングサービスの提供を開始。」 — システムズサービスの取得・子会社化から、金融分野のSES提供開始へ進展した。 (https://komori.app/company/6888/disclosure/20260430514658)
- 2026-04-30 再掲 「当社は、2026年４月21日付で、ＳＹＳ社と合併契約を締結し、本年10月１日をもって同社を消滅会社とする吸収合併を行う旨発表しており、」 — 4月21日付の合併契約締結と2026年10月1日予定の吸収合併を再掲しているが、既存の開示から実質的な進展はない。 (https://komori.app/company/6888/disclosure/20260423508999)
- 2026-08-04 実績引用 「ＩＴソリューション事業は、前期比で21.2%売上が伸びました。官公庁案件を中心に堅調だったＩＴインフラ事業も前期比で27.3%上回る売上高となり、両事業の業績貢献により、売上高は7,499百万円(前期は6,421百万円、前期比16.8％増)となりました。」 — システムズサービスの獲得を含む事業投資後の業績を、ITソリューション事業の増収として実績引用している。 (https://komori.app/company/6888/disclosure/20260803506285)
- 2026-08-04 再掲 「当社は、2026年10月１日に、株式会社システムズサービスを吸収合併する予定ですが、経営統合により業務効率化とお客様の多様なニーズに対応する体制を構築いたします。」 — 2026年10月1日予定の吸収合併と目的を再掲しているが、既存の合併契約締結・予定日の開示から実質的な進展はない。 (https://komori.app/company/6888/disclosure/20260803506285)
- 2026-08-19 前進 「当社は、2026 年 4 月 21 日付で完全子会社の株式会社システムズサービス（以下「システムズサービス」といいます。）と合併契約を締結し、2026 年 10 月 1 日を効力発生日として、当社を吸収合併存続会社、システムズサービスを吸収合併消滅会社とする吸収合併（以下「本合併」といいます。）を行うことといたしました。」 — 吸収合併契約の内容、完全子会社であることによる無対価合併、債務履行の見込みなどを記載した法定の事前備置書類を公表し、2026年10月1日予定の合併に向けた手続を進めた。効力発生日の変更や合併完了は示されていない。 (https://komori.app/company/6888/disclosure/20260819522926)
- 2026-09-03 前進 「決議事項　第４号議案　吸収合併契約承認の件」 — システムズサービスとの吸収合併について、2026年10月1日予定の効力発生日や合併契約締結に続き、定時株主総会で吸収合併契約の承認議案を付議する段階へ進んだ。合併の完了自体は示されていない。 (https://komori.app/company/6888/disclosure/20260831528955)
- 2026-09-03 前進 「株主総会参考書類 「第４号議案 吸収合併契約承認の件」」 — システムズサービスとの吸収合併について、定時株主総会の吸収合併契約承認議案に関する資料が電子提供され、承認手続に向けた開示が進んだ。合併の完了は示されていない。 (https://komori.app/company/6888/disclosure/20260831528956)
- FY2026 前進 「本株式取得により、当社グループの官公庁、製造業を中心とした対応業種に、株式会社システムズサービスの金融が新たに加わることを通じて、ユーザー・業務対応領域の多様化を図るとともに、事業ポートフォリオのCore領域での事業の伸長を実現し、収益基盤をより一層強化してまいります。」 — M&Aによって金融機関向けSESを取り込み、対応業種の多様化とCore領域の収益基盤強化を進めた。 (https://komori.app/company/6888/filing/2025-fy)
- 2026-10-01 達成 「よって、2026 年 10 月 1 日に株式会社システムズサービスの吸収合併が完了いたしました。また、当該合併に伴い、組織の一部変更を行いましたので、下記のとおりお知らせいたします。」 — システムズサービスとの吸収合併について、定時株主総会での承認可決を経て、2026年10月1日に合併が完了した。合併に伴い金融ソリューション事業部を新設し、同社の機能を承継した。 (https://komori.app/company/6888/disclosure/20261001544033)
- 2026-10-01 達成 「１. 本合併が効力を生じた日
     2026 年 10 月１日」 — 事前備置、株主総会での承認手続に続き、吸収合併の効力発生と権利義務の全部承継が事後開示された。合併準備テーマは完了を示した。 (https://komori.app/company/6888/disclosure/20261001544039)
