# WINGシステムによる部門別採算管理と全員参加経営｜アクモス（6888）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「部門別採算管理(WINGシステム)を活用し、社員の成長と付加価値創出を目指す」 — 小集団単位の部門別採算管理をグループ各社へ拡大し、全員参加経営を進める計画を示している。 (https://komori.app/company/6888/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「またアクモス株式会社単体で取り組んでいた全員参加型のマネジメント体制(これを当社グループでは「ウィングシステム」と呼んでおります。)を、当期よりグループ各社においても取り組みを開始いたしました。小規模な部門別の採算管理を行うことにより次世代リーダーの育成とともに、問題点の早期発見と対処が行える体制を整備する取り組みを進めております。」 — 単体で実施していたウィングシステムを当期からグループ各社へ展開し始めた。 (https://komori.app/company/6888/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「またアクモス株式会社単体で取り組んでいた全員参加型のマネジメント体制（これを当社グループでは「ウィングシステム」と呼んでおります。）を、当期よりグループ各社においても取り組みを開始いたしました。小規模な部門別の採算管理を行うことにより次世代リーダーの育成とともに、問題点の早期発見と対処が行える体制を整備する取り組みを進めております。」 — ウィングシステムのグループ各社への展開と部門別採算管理の取り組みを引き続き説明している。 (https://komori.app/company/6888/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「当期から導入したウィングシステムの運用により社員に業務効率の意識付けができてきており、プロジェクトの管理方法の効率化や残業の抑制などにより業務効率化を進めました。」 — グループ各社への展開を開始したウィングシステムについて、業務効率化、プロジェクト管理の効率化、残業抑制という運用上の成果を記載している。 (https://komori.app/company/6888/filing/2017-q1)
- FY2018-Q1 再掲 「当四半期では、中期経営計画Ⅰ(2016/07-2019/06)の２年度目として、前期に実施してきた施策を継続するとともに、グループ各社において対処すべき課題に取り組みました。」 — 中期経営計画の2年度目において、前期からの施策継続とグループ各社の課題対応を進めている。 (https://komori.app/company/6888/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「各社とも社員に部門採算や時間当たり採算の意識が高まってきております。」 — ウィングシステムの運用を通じ、グループ各社で部門採算・時間当たり採算への意識が高まってきたとの進展を記載している。 (https://komori.app/company/6888/filing/2018-q1)
- FY2018 再掲 「当社グループは収益力の向上を図るため、部門別採算管理制度「ウィングシステム」を採用し、時間当たり付加価値を全グループ企業の経営指標として、付加価値の向上に努めております。」 — ウィングシステムを全グループ企業の採算管理・付加価値向上に用いる方針を継続している。 (https://komori.app/company/6888/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「このウィングシステムにより付加価値の高い案件への注力と稼働率の向上への取り組みが成果を上げてきており」 — ウィングシステムの運用について、付加価値の高い案件への注力と稼働率向上の取り組みが成果を上げていると記載している。 (https://komori.app/company/6888/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「ＩＴソリューション事業では、付加価値と稼働率の向上への取組が成果を上げております。当四半期の売上高は3,159百万円(前四半期は2,854百万円、前年同四半期比10.7％増)、営業利益は318百万円(前四半期は営業利益175百万、前年同四半期比81.3％増)となりました。ＳＩ・ソフトウェア開発分野では、良好な受注環境を背景に、ウィングシステムの活用による生産性向上に取り組み、プロジェクト管理の強化、パートナー企業を含めたプロジェクト稼働率の維持により付加価値の向上に努めました。」 — ウィングシステムを活用した生産性向上、プロジェクト管理強化、稼働率維持の取り組みについて、ITソリューション事業の増収増益という成果を記載している。 (https://komori.app/company/6888/filing/2019-q1)
- FY2020 再掲 「今後もウィングシステムを活用してＰＤＣＡサイクルを回し、事業のさらなる進化を目指す」 — 部門別採算管理を継続し、時間当たり付加価値の向上、売上高・営業利益目標の達成、ROE向上につなげる方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6888/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「グループ全社での導入から５年が経過した小集団ごとの部門別採算管理制度「ウィングシステム」を活用し、安定的収益の確保と持続的な成長を実現するため、ウィングシステムによる採算管理の精度を高め、事業の進化へ基盤となる組織を実現する。」 — グループ全社で導入から5年が経過したウィングシステムを引き続き活用し、採算管理の精度向上を進める方針を示している。 (https://komori.app/company/6888/filing/2020-fy)
- FY2023 再掲 「理念体系と部門別採算制度ウィングシステムを両軸とし」 — ウィングシステムを理念体系と並ぶ経営運営の基盤として引き続き位置付けている。 (https://komori.app/company/6888/filing/2022-fy)
- 2026-08-04 前進 「プロジェクト収益の適正化、時間当たり付加価値を指標としたウィングシステムの深化」 — 収益性向上の施策として、プロジェクト収益の適正化と時間当たり付加価値を指標とするウィングシステムの深化を明示した。 (https://komori.app/company/6888/disclosure/20260803507592)
- FY2026 再掲 「当社グループは、理念体系（社是、企業理念、アクモスフィロソフィー）と部門別採算制度ウィングシステムを経営の両軸とし、事業活動を行っております。」 — 部門別採算制度ウィングシステムを、理念体系と並ぶ経営基盤として継続している。 (https://komori.app/company/6888/filing/2025-fy)
