# アクモス（6888） 2027年6月期（第36期）第1四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6888/disclosure/20261030560652
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6888

## 何が変わったか

2027年6月期第1四半期は、連結売上高が前年同期比20.4％増となり、営業損益は前年の赤字から黒字に転換した。一方、親会社株主に帰属する四半期純損益は赤字が続いている。通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高は、前連結会計年度下半期に獲得したシステムズサービスの貢献、第三者保守サービスの延伸売上、消防防災案件などにより増加した。営業利益は、ITサービス事業の増収・黒字転換が寄与した。一方、ITソリューション事業では前年同期の国勢調査関連案件の特需消失などにより営業損失が続き、ITインフラ事業は減収減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1608.657,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4}
- 営業利益: {"value":4.228,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":12.586,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-26.333,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":29.6,"yoy_change_points":null}
- 営業利益率: {"value":0.3,"yoy_change_points":null}
- 販管費: {"value":471.279,"unit":"百万円","売上高販管費率":29.3}
- 当四半期3か月の実績: 第1四半期単独として、売上高1,608.657百万円、営業利益4.228百万円、経常利益12.586百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益▲26.333百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":430,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":43.22,"unit":"円"},"ROE":{"value":12.2,"unit":"%"},"経常利益率":{"value":8.8,"unit":"%"},"時間当たり付加価値":{"value":4100,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":25,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: ITインフラ事業については官公庁のリプレース案件を計画通りに獲得。連結全体の計画に対する自己評価はnot_disclosed。
- セグメント別実績: {"ITソリューション事業":{"売上高":{"value":1004,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2},"営業利益":{"value":-16,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"ITインフラ事業":{"売上高":{"value":214,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7},"営業利益":{"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":-70.4}},"ITサービス事業":{"売上高":{"value":414,"unit":"百万円","yoy_pct":37},"営業利益":{"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減":{"前年同期営業利益":{"value":-30,"unit":"百万円"},"ITソリューション事業":{"value":0,"unit":"百万円"},"ITインフラ事業":{"value":-5,"unit":"百万円"},"ITサービス事業":{"value":44,"unit":"百万円"},"調整額":{"value":-4,"unit":"百万円"},"当四半期営業利益":{"value":4,"unit":"百万円"}},"売上高増減":{"ITソリューション事業":{"value":182,"unit":"百万円"},"ITインフラ事業":{"value":-5,"unit":"百万円"},"ITサービス事業":{"value":111,"unit":"百万円"},"調整額":{"value":-15,"unit":"百万円"}},"営業費用増減":{"ITソリューション事業":{"value":181,"unit":"百万円"},"ITインフラ事業":{"value":0,"unit":"百万円"},"ITサービス事業":{"value":67,"unit":"百万円"},"調整額":{"value":-10,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"前年同期比50名増","期中の増減":50,"単位":"名","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 発表日時点で入手可能な情報および将来の業績に影響を与える不確実な要因に係る仮定。具体的な為替、原材料価格、数量、金利の数値はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年6月期","売上高":{"value":10000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益率":{"value":10,"unit":"%以上"},"ROE":{"value":15,"unit":"%以上"},"時価総額":{"value":10000,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: {"ROE":{"通期予想":12.2,"中期目標":15,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":25,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"ITソリューション事業":{"受注残高":1542,"unit":"百万円"},"ITインフラ事業":{"受注残高":676,"unit":"百万円"},"ITサービス事業":{"受注残高":874,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIの利活用モデル構築とAI案件需要に対応する体制整備、優秀な技術者の育成強化などの人財投資、株式会社システムズサービスの吸収合併、金融ソリューション事業部の新設、成長投資領域・維持伸長領域でのM&A推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年6月期の予想数値は…変更はありません」と記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年6月期 第1四半期」の連結損益計算書に売上高1,608,657千円、営業利益4,228千円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料全体に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「公表した業績予想に変更はありません」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益分析で、ITソリューション「+0」、ITインフラ「▲5」、ITサービス「+44」、調整額「▲4」を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「前連結会計年度の下半期に獲得した株式会社システムズサービスの貢献等により売上増」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ITソリューション、ITインフラ、ITサービス各事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,133,148千円、販売費及び一般管理費471,279千円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ITインフラ事業は売上高▲5百万円、営業利益▲5百万円。ITソリューション事業は国勢調査関連案件の特需消失等により営業損失と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「発表日時点で入手可能な情報及び…不確実な要因に係る仮定を前提」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる場合」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の変更なしとの記載はあるが、残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2028年6月期 グループ売上100億円を達成する」「ROE15％以上」等を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIの利活用モデル…体制の整備を推進」「金融ソリューション事業部を新設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各セグメントの受注残高、従業員数の前年同期比50名増、時間当たり付加価値4,100円を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注残高はITソリューション8.0％増、ITインフラ6.1％増、ITサービス74.6％増。従業員数は前年同期比50名増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数は前年同期比で50名増」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金25円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「通期予想ROE12.2％、2028年6月期目標ROE15％以上。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人財投資に取り組む」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「連結ハイライト」「連結営業利益分析」「セグメント情報」「連結業績予想」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料に「アクモスグループ一覧」「アクモスグループ事業」等を掲載する一方、冒頭は連結ハイライト・業績分析。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想に変更はありません」と断定する一方、「実際の業績は…異なる結果となる場合」と記載。」）
