# アクモス（6888） 2026年6月期（第35期）決算補足説明資料　2027年6月期（第36期）経営計画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6888/disclosure/20260803507592
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6888

## 何が変わったか

2026年6月期はITソリューション・ITインフラ事業の伸長で売上高が増えた一方、人件費・機材仕入などの営業費用増加とITサービス事業の不振で利益は減少しました。2027年6月期は売上高80億円、経常利益7億円を計画し、収益性向上やAI活用を進めます。

## 会社が挙げた理由

ITソリューション事業とITインフラ事業の売上増に加え、子会社の決算期変更や新規子会社の獲得が増収に寄与しました。一方、人件費・機材仕入などの営業費用が増加し、ITサービス事業の第三者保守サービスが受注時期の遅延や解約の影響で営業損失となったため、営業利益・経常利益が減少しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期（第35期）通期
- 売上高: {"value":7499,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- 営業利益: {"value":524,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.2}
- 経常利益: {"value":529,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.5}
- 純利益: {"value":316,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-18}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1881424,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高と営業利益の四半期別推移を掲載。2026年6月期は売上高が第1四半期1,525百万円、第2四半期1,335百万円、第3四半期2,836百万円、第4四半期1,801百万円、営業利益が第1四半期47百万円、第2四半期▲30百万円、第3四半期392百万円、第4四半期115百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":430,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"ROE":{"value":12.2,"unit":"%"},"経常利益率":{"value":8.8,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ITソリューション事業":{"売上高":{"value":4878,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2},"営業利益":{"value":334,"unit":"百万円","yoy_pct":-9}},"ITインフラ事業":{"売上高":{"value":1332,"unit":"百万円","yoy_pct":27.3},"営業利益":{"value":212,"unit":"百万円","yoy_pct":29.9}},"ITサービス事業":{"売上高":{"value":1377,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3},"営業利益":{"value":45,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.3}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減":{"ITソリューション事業":-33,"ITインフラ事業":48,"ITサービス事業":-53,"調整額":-21},"売上高増減":{"ITソリューション事業":854,"ITインフラ事業":285,"ITサービス事業":-18,"調整額":-44},"営業費用増減":{"ITソリューション事業":887,"ITインフラ事業":236,"ITサービス事業":35,"調整額":-22},"unit":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 消防防災オフィスの移転拡張、茨城オフィスの開設、本社移転の記載はあるが、期末の店舗数・拠点数および期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"value":546,"unit":"名（前期末比56名増、臨時従業員を含む常時雇用者数は639名）","期中の増減":"前期末比56名増"}
- 業績見通しの前提: 発表日時点で入手可能な情報および将来の業績に影響を与える不確実な要因に係る仮定を前提とする旨の記載はあるが、為替・原材料価格・金利などの具体的な前提数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円","目標年度":"2028年6月期"},"経常利益率":{"value":10,"unit":"%以上","目標年度":"2028年6月期"},"ROE":{"value":15,"unit":"%以上","目標年度":"2028年6月期"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2026年6月期実績":9.3,"2027年6月期予測":12.2,"2028年6月期目標":15,"unit":"%"},"株主資本コスト":{"value":5.9,"unit":"%"},"自己資本比率":{"value":59,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"2026年6月期":{"年間":25,"期末":25,"unit":"円/株","status":"予定"},"2027年6月期":{"年間":25,"期末":25,"unit":"円/株","status":"計画"}}
- 配当性向: {"value":50,"unit":"%以上","補足":"2025年6月期からの4年間、累進配当を適用"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":74,"unit":"百万円（設備投資＋研究開発費）"}
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":2952,"unit":"百万円"},"ITソリューション事業":{"value":1630,"unit":"百万円"},"ITインフラ事業":{"value":416,"unit":"百万円"},"ITサービス事業":{"value":905,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年1月に株式会社システムズサービスを子会社化し、金融分野のSES事業を開始、2026年10月に株式会社システムズサービスを吸収合併予定、AIリーダーおよびグループ内AIエバンジェリストの育成、ローカルLLM構築などAI利用環境の整備、AI駆動開発・検証プロセスへのAI活用、行政向けクラウドソリューションの新規立ち上げ、2028年6月期まで累進配当を実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年6月期 業績予想」に通期実績・通期予想・対前期増減率を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2026年6月期 業績ハイライト（計画比）」に「当初計画」「修正予想」「実績」を掲載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結売上高・営業利益推移」に2026年6月期の1Qから4Qの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月期 業績ハイライト（計画比）」に「当初計画」「4/30 修正予想」「実績」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年6月期 営業利益分析（前期比）」に583百万円から524百万円への要因図を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費や機材の仕入等の営業費用が増加」「第三者保守サービス事業が営業損失」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報 ITソリューション事業」「ITインフラ事業」「ITサービス事業」に売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業費用 +1,137百万円（ITソリューション+887、ITインフラ+236、ITサービス+35、調整▲22）」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前期比▲59百万円、ITサービス事業の営業利益は▲53百万円。また第三者保守サービスの受注時期遅延・解約を説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「発表日時点で入手可能な情報及び…不確実な要因に係る仮定を前提」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料内に見通しに織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年6月期の通期予想と施策は記載されているが、残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上高目標到達に向けて」に2026年6月期実績7,499百万円、2028年6月期目標10,000百万円を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI駆動開発」「行政向けクラウドソリューション新規立ち上げ」「2026年10月に…吸収合併」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料各ページに受注残高、ROE、経常利益率、PBR、PER、従業員数、時間当たり付加価値を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注残高は前期比27.7％増、ROEは9.3％で前期比減、PBRは1.35倍で前期1.65倍から低下。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「時間当たり付加価値は示されているが、数量と単価に分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数は前期末比56名増の546名」「臨時従業員を含む雇用者数は639名」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向50％以上」「2025年6月期からの4年間 累進配当を適用」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE15%以上」「経常利益率10％以上」を2028年6月期の目標として記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資＋研究開発費」は2025年6月期42百万円、2026年6月期74百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算補足説明資料」「経営計画」で、目次に業績概要・中期経営計画・経営計画・株主還元を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「アクモスグループ一覧」「アクモスグループ事業」を掲載する一方、前半は業績・計画説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高80億円、経常利益7億円の計画」とする一方、「実際の業績は…異なる結果となる場合」「業績見通しが変更される可能性」と記載。」）
