# アクモス（6888） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6888/disclosure/20260430514641
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/6888

## 何が変わったか

2026年6月期通期の連結業績予想を、売上高は7,500百万円へ500百万円上方修正する一方、営業利益・経常利益は各450百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は340百万円へ下方修正した。期末配当予想は1株25円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

ITソリューション事業での子会社の獲得や子会社の決算期変更の影響を精査した結果、売上高は増加する見込みとなった。一方、消防防災ソリューション及び官公庁等の大型プロジェクトで機器・必要資材の調達コストや人件費等の営業費用が増加し、利益率が計画を下回っているため、利益予想を引き下げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7000,"revised_forecast":7500,"change":500,"change_rate":"7.1％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":450,"change":-250,"change_rate":"▲35.7％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":450,"change":-250,"change_rate":"▲35.7％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":340,"change":-110,"change_rate":"▲24.4％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":45.23,"revised_forecast":34.18,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 6 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 8 月 5 日付「2025 年６月期 決算短信」
- 前期実績: 連結売上高6,421百万円、連結営業利益583百万円、連結経常利益584百万円、親会社株主に帰属する当期純利益386百万円、1株当たり連結当期純利益38.94円（2025 年 6 月期）
- 修正の理由: 子会社の獲得や子会社の決算期変更の影響を精査した結果、売上高は前回予想を上回る見込みとなった。一方、機器・必要資材の調達コスト上昇や人件費等営業費用の増加により利益率が計画を下回っているため、利益予想を下方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。期末配当予想は当初予想通り、1株あたり25円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 6 月期 通期連結業績予想数値の修正（2025 年７月１日～2026 年６月 30 日）」および「2025 年 8 月 5 日付『2025 年６月期 決算短信』で公表した業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 6 月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） 500 ▲250 ▲250 ▲110」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の「増減率 7.1％」に対し、営業利益・経常利益は各「▲35.7％」、純利益は「▲24.4％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高 7.1％」「営業利益 ▲35.7％」「経常利益 ▲35.7％」「親会社株主に帰属する当期純利益 ▲24.4％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」「連結売上高」「連結営業利益」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益 ▲35.7％」「経常利益 ▲35.7％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「増減率（％） 7.1％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の営業利益450百万円・経常利益450百万円・純利益340百万円に対し、前期実績は583百万円・584百万円・386百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「期末配当予想につきましては、当初予想通り、1 株あたり 25 円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「機器・必要資材の調達コスト上昇や人件費等営業費用の増加の影響から収益面では計画を下回る利益率で推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ＩＴソリューション事業」「消防防災ソリューション及び官公庁等の大型プロジェクト」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「子会社の獲得や子会社の決算期変更」「機器・必要資材の調達コスト上昇や人件費等営業費用の増加」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「子会社の獲得や子会社の決算期変更」および「機器・必要資材の調達コスト上昇や人件費等営業費用の増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計期間中」および「営業利益は 450 百万円、経常利益は 450 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は 340 百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「計画を下回る利益率で推移しており」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「機器・必要資材の調達コスト上昇や人件費等営業費用の増加の影響から収益面では計画を下回る利益率」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「ＩＴソリューション事業での子会社の獲得や子会社の決算期変更による影響を精査した結果、当連結会計年度の売上高は、前回予想を上回る見込み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年 4 月 30 日」、対象期間「2025 年７月１日～2026 年６月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 8 月 5 日付『2025 年６月期 決算短信』で公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 6 月期 通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「期末配当予想につきましては、当初予想通り、1 株あたり 25 円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「下回る見込み」「予定です」および「実際の業績は、今後様々な要因によって、予想数値と異なる場合があります」」）
