# アクモス（6888） 子会社との合併に向けた準備開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6888/disclosure/20260319585648
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-19
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/6888

## 何が変わったか

当社は、完全子会社の株式会社システムズサービスを吸収合併するための検討・準備を始める方針を決議しました。合併契約の締結や実施時期などの詳細は、今後決定されます。

## 会社が挙げた理由

顧客基盤の拡大と人財確保を図り、事業ポートフォリオのCore領域であるSES事業を伸ばして、収益基盤を強化するためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: 株式会社システムズサービス
- 対象会社の名称: 株式会社システムズサービス
- 対象会社の事業内容: システムエンジニアリングサービス
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: 20 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1999 年 2 月 22 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 顧客基盤の拡大と人財確保を図り、SES事業の伸長を実現し、収益基盤をより一層強化してまいります。
- 取締役会決議日: 2026 年 3 月 19 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2027 年 6 月期期首での合併実現を目指す（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: 合併準備委員会等を今後発足予定
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 当社を存続会社とし、システムズサービス社を消滅会社とする吸収合併方式を想定

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「当社を存続会社とし、システムズサービス社を消滅会社とする吸収合併方式を想定しております。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の完全子会社である株式会社システムズサービス」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社を存続会社とし、システムズサービス社を消滅会社とする吸収合併方式を想定しております。」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「当社の完全子会社である株式会社システムズサービス」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都千代田区外神田三丁目 16 番 13 号 日進ビル 6 階」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止または上場維持に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「本文には顧客基盤の拡大、人財確保、SES事業の伸長という目的が記載されていますが、取引規模の数値はありません。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 大きいが金額なし（原文: 「「SES事業の伸長を実現し、収益基盤をより一層強化してまいります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれんまたは特別損益に関する記載はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正または予想への織り込みに関する記載はありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「合併に向けた検討及びその準備を開始する方針を決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に合併対価または取得価額に関する記載はありません。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、算定機関等に関する記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文に合併対価の種類に関する記載はありません。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「詳細につきましては、決定次第改めてお知らせいたします。」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等の資金調達方法に関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の完全子会社である株式会社システムズサービス」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の完全子会社である株式会社システムズサービス」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「当該子会社の概要には資本金の記載はありますが、売上高、利益、純資産の記載はありません。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の営業利益または当期純利益に関する記載はありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「保険、証券、銀行などの金融機関向けにシステム開発を中心に、システムエンジニアリングサービス(SES)を提供しております。」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「顧客基盤の拡大と人財確保を図り、事業ポートフォリオのCore領域におけるシステムエンジニアリングサービス(SES)事業の伸長を実現し、収益基盤をより一層強化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、発足予定の合併準備委員会等で、合併に向けての検討、準備を進めていく予定」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「吸収合併方式を想定しております」「詳細につきましては、決定次第改めてお知らせいたします。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026 年 4 月中をめどに合併契約書の締結承認取締役会を実施し、2027 年 6 月期期首での合併実現を目指します。」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 主要事項の多くが未定（原文: 「「合併方式を想定しております」「詳細につきましては、決定次第改めてお知らせいたします。」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の今後の日程には取締役会の実施予定と合併実現の目標時期が記載されていますが、許認可等の前提条件は記載されていません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「今後、発足予定の合併準備委員会等で、合併に向けての検討、準備を進めていく予定」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社を存続会社とし、システムズサービス社を消滅会社とする吸収合併方式を想定しております。」」）
