# アクモス（6888） 2026年6月期（第35期）第2四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6888/disclosure/20260203545539
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-03
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6888

## 何が変わったか

売上高は前年同期比4.8％増えた一方、人材投資などで費用が増加し、営業利益は16百万円減って半減した。ITソリューション事業は増益、ITサービス事業は減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

積極的な人財への投資などにより費用が増加した。新卒採用社員の収益貢献時期を適正化するため、一斉でのOJT配属を見直したほか、ITサービス事業では営業リソース不足により新規顧客の開拓が進まず、第三者保守サービスの受注も伸び悩んだ。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":2861,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 営業利益: {"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.2}
- 経常利益: {"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.4}
- 純利益: {"value":-25,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":899200,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1335,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-30,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":45.23,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: ITサービス事業の売上は計画を下回る状況で推移
- セグメント別実績: {"ITソリューション事業":{"売上高":{"value":1759,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":9,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":7.9,"営業利益_yoy_pct":"not_disclosed"},"ITインフラ事業":{"売上高":{"value":470,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":31,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":10,"営業利益_yoy_pct":-13.6},"ITサービス事業":{"売上高":{"value":664,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":15,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":-4.1,"営業利益_yoy_pct":-71.1}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"ITソリューション事業":36,"ITインフラ事業":-5,"ITサービス事業":-37,"調整額":-11},"単位":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"期中の増減":{"value":40,"unit":"名"},"採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 発表日時点で入手可能な情報及び将来の業績に影響を与える不確実な要因に係る仮定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年6月期","売上高":{"value":100,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":10,"unit":"億円"},"経常利益率":{"value":10,"unit":"％以上"},"ROE":{"value":15,"unit":"％以上"},"時価総額":{"value":100,"unit":"億円"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":{"value":15,"unit":"％以上"},"実績":{"value":11.8,"unit":"％"}},"経常利益率":{"目標":{"value":10,"unit":"％以上"},"実績":{"value":9.1,"unit":"％"}}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":25,"unit":"円"},"中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":20,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: {"ITソリューション事業":{"value":1731,"unit":"百万円"},"ITインフラ事業":{"value":692,"unit":"百万円"},"ITサービス事業":{"value":445,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 首都圏でのM&A推進、消防防災事業及びネットワーク事業への集中投資、株式会社システムズサービスの子会社化、茨城オフィスの開設

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上は計画を下回る状況で推移」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年6月期の第1四半期売上高1,525百万円、営業利益47百万円、第2四半期売上高1,335百万円、営業利益▲30百万円のグラフ。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料全体に「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月期（第35期）経営計画で公表した業績予想に変更はありません」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益分析で、33百万円からITソリューション事業+36百万円、ITインフラ事業▲5百万円、ITサービス事業▲37百万円、調整額▲11百万円を経て16百万円となる図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「積極的な人財への投資等により費用が増加」。営業費用は前年同期比147百万円増。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ITソリューション、ITインフラ、ITサービス各事業について売上高・営業利益・営業利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,945,632千円、前年同期比110,030千円増。販売費及び一般管理費899,200千円、前年同期比37,867千円増。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比16百万円減。営業費用は147百万円増で、ITソリューション+91、ITインフラ+47、ITサービス+9百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「発表日時点で入手可能な情報及び将来の業績に影響を与える不確実な要因に係る仮定を前提」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「不確実な要因に関する一般的な注意書きはあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3月末にあたる第3四半期末において、売上が多く計上される傾向があります」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2028年6月期のグループ売上高100億円」「ROE15％以上」などの目標を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社システムズサービスの全株式を取得して子会社化」「茨城オフィスを開設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各セグメントの受注残高、従業員数前年同期末比40名増、消防通信指令システム新規受注4件などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ITソリューション受注残高は前年同期末比62.9％増、ITインフラは4.4％増。一方、ITサービス売上高は前年同期比4.1％減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数は前年同期末比40名増」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金25円」。配当方針については「累進配当の実施期間を…2028年6月期まで」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2028年6月期のROE15％以上」。「株主資本利益率（ROE）11.8％、予想13.0％」も掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出▲20百万円」「無形固定資産の取得による支出▲11百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「決算補足説明資料」で、連結損益計算書・セグメント情報・業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「10ページ以降に「アクモスグループ一覧」「アクモスグループ事業」などの参考資料を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる場合がございます」「業績見通しが変更される可能性があります」。」）
