# アクモス（6888） 2026年6月期（第35期）第1四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6888/disclosure/20251031584397
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/6888

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比1.2%減となり、営業損益は2百万円の黒字から30百万円の赤字に転じた。人財への先行投資などで費用が増えたほか、セグメントごとの納品時期や案件の不振が影響した。

## 会社が挙げた理由

人財への先行投資などによる費用増加、ITインフラ事業で第1四半期に大型構築案件の納品がなかったこと、ITサービス事業で構築・販売修理や紙媒体のストレスチェック実施数が不振だったことなどを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1335,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}
- 営業利益: {"value":-30,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-32,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-39,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 31.5%、前年同期比0.9ポイント低下（売上総利益421,289千円、売上高1,335,948千円から算出された資料記載値ではないため、率の記載は実質的にnot_disclosed）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: value: 451,885千円、売上高販管費率: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,335,948千円、売上総利益421,289千円、営業利益▲30,595千円、経常利益▲32,863千円、親会社株主に帰属する四半期純利益▲39,023千円
- 通期業績予想: 売上高7,000百万円、営業利益700百万円、経常利益700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益450百万円、1株当たり当期純利益45.23円、ROE13.0%、経常利益率10.0%、1株当たり配当金25円
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: ITソリューション事業：売上高822百万円（前年同期比2.5%増）、営業利益▲16百万円（前年同期比8百万円改善）。ITインフラ事業：売上高220百万円（同4.9%減）、営業利益7百万円（同63.9%減）。ITサービス事業：売上高302百万円（同8.8%減）、営業利益▲7百万円（前年同期比29百万円減）
- 増減要因の内訳: 営業利益：前年同期2百万円から、ITソリューション事業+8百万円、ITインフラ事業▲13百万円、ITサービス事業▲29百万円、調整額+0百万円により当期▲30百万円。売上高：ITソリューション+19百万円、ITインフラ▲11百万円、ITサービス▲29百万円、調整+3百万円。営業費用：ITソリューション+11百万円、ITインフラ+2百万円、ITサービス▲0百万円、調整+3百万円
- 主要KPI: ITソリューション事業受注残高1,427百万円（前年同期末比32.2%増）、ITインフラ事業受注残高637百万円（同8.7%減）、ITサービス事業受注残高501百万円（同1.8%増）、従業員数は前年同期比40名増、GISソリューション売上は前年同期比50.2%増
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 茨城オフィスを2025年8月に開設。期末の店舗数・拠点総数および期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 前年同期比40名増。人数の実数、期中増減、採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 発表日時点で入手可能な情報および将来の業績に影響を与える不確実な要因に係る仮定。具体的な数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2028年6月期：グループ売上高100億円、経常利益10億円、経常利益率10%以上、ROE15%以上、時価総額100億円
- 財務目標: 2026年6月期予想ROE13.0%。中期経営計画2028の2028年6月期ROE目標15%以上、経常利益率目標10%以上
- 年間配当: 1株当たり年間配当25円。中間・期末の内訳はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed。中期経営計画2028の期間は累進配当を実施し、前年実績水準を維持または増配
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注残高：ITソリューション事業1,427百万円、ITインフラ事業637百万円、ITサービス事業501百万円。受注高はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: グループ間交流・情報共有基盤の整備、国勢調査関連案件や消防通信指令システム案件の受注強化、茨城オフィスの開設、中期経営計画の2028年6月期までの延長、累進配当期間の1年延長

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月期 第1四半期」の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「連結ハイライト等に過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「公表した業績予想に変更はありません」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益分析」でITソリューション+8、ITインフラ▲13、ITサービス▲29、調整額+0を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人財への先行投資等により費用が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ITソリューション、ITインフラ、ITサービス各事業の売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業費用 +16百万円（ITソリューション+11、ITインフラ+2、ITサービス▲0、調整+3）」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ITインフラ事業は「大型構築案件の納品がなかったことから、前年同期比で売上減」、売上高220百万円、前年同期比▲11百万円。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2028年6月期経営目標 売上高100億円、経常利益10億円、ROE15%以上」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「グループ間の交流、情報共有基盤の整備に取り組む」「2025年8月…茨城オフィスを開設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各事業の受注残高、従業員数の前年同期比、GISソリューション売上の前年同期比を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注残高はITソリューション32.2%増、ITインフラ8.7%減、ITサービス1.8%増。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数は前年同期比で40名増」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金25円」「前年実績の水準に対して、維持又は増配」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2028年6月期ROE15%以上、経常利益率10%以上。2026年6月期予想ROE13.0%、経常利益率10.0%。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「第1四半期 決算補足説明資料」で、目次に「連結ハイライト」「営業利益分析」「セグメント情報」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「9頁以降に「アクモスグループ一覧」「アクモスグループ事業」などを掲載し、前半は決算説明。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想に変更はありません」とする一方、「実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる場合」と記載。」）
