# アクモス（6888） 2025年6月期（第34期）決算補足説明資料　2026年6月期（第35期）経営計画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6888/disclosure/20250805530001
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-05
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/6888

## 何が変わったか

2025年6月期は3事業セグメントすべてで増収となった一方、人件費などの人財投資コストが増え、営業利益・経常利益・純利益は減少した。中期経営計画は最終年度を1年延長して2028年6月期までとし、2026年6月期は売上高70億円、経常利益7億円を計画している。

## 会社が挙げた理由

2025年6月期は、前期取得の連結子会社の貢献や需要の堅調さにより増収となったが、人件費等の人財投資コスト増加により営業利益が減少した。中期経営計画の延長は、人員増の収益貢献にタイムラグがあること、売上高の伸びが当初計画を下回ったこと、初年度にM&Aを実現できなかったことを理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期（第34期）通期実績／2026年6月期（第35期）通期計画
- 売上高: {"value":6421,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 営業利益: {"value":583,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.6}
- 経常利益: {"value":584,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.4}
- 純利益: {"value":386,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-8.7}
- 売上総利益率: 35.9%、前年同期比の増減ポイントは記載なし
- 営業利益率: 9.1%、前年同期比1.5ポイント低下（10.6%→9.1%）
- 販管費: {"value":1724,"unit":"百万円（売上高販管費率26.9%）"}
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高・営業利益の四半期別推移を記載。2025年6月期第4四半期は売上高1,577百万円、営業利益89百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":450,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"ROE":{"value":13,"unit":"%"},"経常利益率":{"value":10,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画未達（2025年6月期の計画比として売上高7,000百万円に対し実績6,421百万円、営業利益700百万円に対し583百万円）
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: ASロカス株式会社が埼玉支店を開設したとの記載はあるが、期末店舗数・拠点数および期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 2025年6月末常時雇用者562名（前期比36名増）、2025年新卒採用51名、経験者採用11名。2026年6月期の採用計画は新卒・経験者合計85名
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: ROE15%以上（2028年6月期目標）。2025年6月期実績ROE11.8%、2026年6月期予測13.0%。株主資本コストは5.6%
- 年間配当: 2025年6月期25円（予定）、2026年6月期25円計画。中間・期末の内訳はnot_disclosed
- 配当性向: 50%以上。2025年6月期から4年間、累進配当を適用
- 自己株式取得: 自己株式処分型の特別奨励金スキームにより16,800株を割当。自己株式取得枠・取得期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":42,"unit":"百万円（設備投資＋研究開発費、2025年6月期）"}
- 受注高・受注残高: 受注高は前期比9.7%増、受注残高2,312百万円（前期比+215百万円、+10.3%）
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中期経営計画の最終年度を2028年6月期まで1年延長、AI活用ワーキンググループを立ち上げ、顧客サービス・開発・間接業務でAI活用を推進、首都圏、特にネットワーク事業会社を対象とするM&A案件の開拓、消防通信指令システムの最大7件同時対応に向けた体制強化、グループ間の人財交流基盤の整備・運用開始、累進配当の導入・継続

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高 7,000百万円 6,421百万円」「営業利益 700百万円 583百万円」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年6月期第4四半期は売上高1,577百万円、営業利益89百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料サマリー、業績ハイライトに「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「中期経営計画の最終年度を2028年6月期に延長」「ROE目標は、2028年6月期15％以上に修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益分析図にITソリューション▲53百万円、ITインフラ▲17百万円、ITサービス▲3百万円、調整額▲0百万円と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費等人財投資コスト増加の影響で、営業利益が減少」「人件費を中心に営業費用も増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ITソリューション、ITインフラ、ITサービス各事業について売上高・営業利益・営業利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費1,724,421千円、前年同期比+150,649千円・+9.6%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は▲76百万円、営業費用は+268百万円。「人件費を中心に営業費用も増加」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「採用計画…85名」「消防通信指令システム最大7件同時対応」「2028年6月期までに2社獲得」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる場合」があるとの記載のみ。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年6月期の通期予想と施策は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「当初計画の売上高70億円・経常利益7億円に対する実績、および2028年6月期の売上高100億円・経常利益10億円・ROE15%以上を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI活用のワーキンググループの立ち上げ」「首都圏でのM&A案件開拓を推進」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注残高2,312百万円、ROE11.8%、常時雇用者数562名、PBR1.65倍、PER14.3倍など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注残高は前年同期比+10.3%、常時雇用者数は前期比+36名。ROEは14.1%から11.8%、経常利益率は10.6%から9.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高、受注残高、従業員数等はあるが、単価と数量の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年6月末常時雇用者562名」「新卒採用51名、経験者採用11名」「採用計画85名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合との比較に関する数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向50％以上」「2025年6月期からの4年間 累進配当を適用」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式処分型の特別奨励金スキームを適用し、16,800株を割当」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2028年6月期ROE15％以上」「2025年6月期実績ROE11.8%」「株主資本コスト5.6%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資＋研究開発費」2025年6月期42百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算補足説明資料」「経営計画」で、業績グラフ・箇条書き・セグメント資料を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料に「アクモスグループ一覧」「アクモスグループ事業」を掲載する一方、前半は業績概要・計画・戦略で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高70億円、経常利益7億円の計画」「実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる場合」。」）
