# アクモス（6888） 中期経営計画の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6888/disclosure/20250805529955
種別: 経営計画
開示日: 2025-08-05
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6888

## 何が変わったか

中期経営計画の最終年度を2027年6月期から2028年6月期へ1年間繰り延べ、名称を「中期経営計画2028」に変更した。売上高・営業利益などの最終年度目標は維持した一方、ROE目標と一部の配当計画を引き下げた。

## 会社が挙げた理由

初年度である2025年6月期は前期比で3.1％の増収となったものの、売上高・各利益項目ともに目標は未達となったため。また、人財投資において人財増による収益貢献時期の見直しが必要であり、トップライン伸長に向けた事業分野ごとの施策の進捗に差異があるため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画 2028
- 計画期間: 2024/07-2028/06（2024年7月1日～2028年6月30日）
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":10000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":640,"revised_forecast":640,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":16.6,"revised_forecast":15.9,"change":-0.7,"change_rate":-4.2,"unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 累進配当の対象期間を中期経営計画2028の期間（2024年7月1日～2028年6月30日）に1年延長。1株当たり配当金は、2026年6月期を26円から25円、2027年6月期を32円から26円に変更。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: Challenging Mind 社是「挑戦する心」をもって、事業の拡大と高付加価値化を実現し、新たな顧客を創造する、Business(事業）×Members(人財）×Value(付加価値）3つの分野での挑戦、人財投資と中心とした事業投資を促進
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"7,000 百万円（2025年6月期計画）","revised_forecast":"前期比3.1％増収（実績額はnot_disclosed）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円／前期比"}
- 見直し・取り下げの理由: 初年度である2025年6月期は、前期比で3.1％の増収となったものの、売上高・各利益項目ともに目標は未達となりました。人財投資において人財増による収益貢献時期の見直しが必要であること、トップライン伸長にむけた事業分野ごとの施策の進捗に差異があることから、当初計画で示した各年度の計画を1年ずつ繰り延べ、最終年度を1年間延長することにいたしました。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 実際の業績は様々な要因により計画と異なる場合があります
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年8月5日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「中期経営計画2027（2024/07-2027/06）の最終年度を1年間延長して2028年6月期に変更」「名称を中期経営計画2028に修正」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「中期経営計画2028の期間（2024年7月1日～2028年6月30日）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中期経営計画2027（2024/07-2027/06）」「2028年6月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「人財投資において人財増による収益貢献時期の見直しが必要であること、トップライン伸長にむけた事業分野ごとの施策の進捗に差異があること」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「詳細については、2025年8月5日付『2025年6月期 決算短信』をご参照ください」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「最終年度を1年間延長」「中期経営計画2028に修正」「ROE15%以上を目指す」「1株当たり配当金は…変更」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「経営目標表の「営業利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」「株主資本利益率(ROE)」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「「【変更前】」「【変更後】」の経営目標表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「前期比で3.1％の増収となったものの、売上高・各利益項目ともに目標は未達」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「トップライン伸長にむけた事業分野ごとの施策の進捗に差異がある」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「人財投資において人財増による収益貢献時期の見直しが必要」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の前提に関する数値記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「売上高・各利益項目ともに目標は未達となりました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前期比で3.1％の増収となったものの、売上高・各利益項目ともに目標は未達」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き下げ（原文: 「変更前の2027年6月期ROE「16.6％」に対し、変更後の2028年6月期ROEは「15.9％」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「人財増による収益貢献時期の見直しが必要」「事業分野ごとの施策の進捗に差異がある」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「見出し「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた方針」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「配当方針における累進配当の対象となる期間も1年延長」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「人財投資と中心とした事業投資を促進」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「経営目標表には売上高、利益、ROE、経常利益率が記載されているが、財務体質指標は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「見出しは「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた方針」だが、PBRの数値や株価水準の評価はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「事業の拡大と高付加価値化を実現し、新たな顧客を創造する」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「Business(事業）×Members(人財）×Value(付加価値）3つの分野での挑戦」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「経営目標表に「2026年6月期」「2027年6月期」「2028年6月期」の計画が示されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「達成を目指してまいります」「実際の業績は様々な要因により計画と異なる場合があります」」）
