# アクモス（6888） 2025年6月期（第34期）第3四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6888/disclosure/20250430527340
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-30
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6888

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.5％増となった一方、営業利益は19.9％減となった。ITソリューション事業とITインフラ事業の利益が減少し、ITサービス事業の増益では補い切れなかった。

## 会社が挙げた理由

採用・人財育成を積極的に行ったことで、人件費を中心に販売費及び一般管理費が前年同期比13.2％増加した。セグメント別では、ITソリューション事業とITインフラ事業の営業利益が減少した一方、ITサービス事業は高収益案件への注力や業務効率の改善などにより増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4843,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- 営業利益: {"value":494,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.9}
- 経常利益: {"value":498,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.2}
- 純利益: {"value":323,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-18.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1279.623,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2113,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":460,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":45.44,"unit":"円"},"ROE":{"value":13.7,"unit":"%"},"経常利益率":{"value":10,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: ITサービス事業の病院情報システム維持管理の売上高はほぼ想定どおりの進捗
- セグメント別実績: {"ITソリューション事業":{"売上高":{"value":2997,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"営業利益":{"value":285,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.1}},"ITインフラ事業":{"売上高":{"value":784,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6},"営業利益":{"value":133,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.5}},"ITサービス事業":{"売上高":{"value":1089,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"営業利益":{"value":112,"unit":"百万円","yoy_pct":68.7}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"ITソリューション事業":-135,"ITインフラ事業":-32,"ITサービス事業":45,"調整額":-1},"売上高":{"ITソリューション事業":32,"ITインフラ事業":-29,"ITサービス事業":79,"調整額":-12},"営業費用":{"ITソリューション事業":167,"ITインフラ事業":3,"ITサービス事業":33,"調整額":-10}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 発表日時点で入手可能な情報および将来の業績に影響を与える不確実な要因に係る仮定。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"中期経営計画2027":{"対象期間":"2024年7月期〜2027年6月期","目標":"3年間平均ROE15%以上"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"3年間平均15%以上","当期予想":13.7,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 2024年11月20日に合計16,800株の第三者割当による自己株式処分。取得枠はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 消防通信指令システム入札への参加に向けた他社との協力体制強化、自治体ソリューションのクラウド化・拡販、AIソリューションベンダーとの取引開始、AppSuiteインテグレーター認定および連携サービスのメニュー化、標的型攻撃メール対応訓練ソリューションの見積受発注システムのリリース、中期経営計画2027における人財投資を中心とした事業投資、累進配当の導入、社員持株会向け特別奨励金スキームの導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年6月期の予想数値は…変更はありません」として通期予想を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「病院情報システム維持管理は…売上高は前年同期比9.7％増加してほぼ想定どおりの進捗。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年6月期第3四半期のグラフに売上高「2,113」、営業利益「460」が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「公表した業績予想に変更はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の図で「ITソリューション事業 ▲135」「ITインフラ事業 ▲32」「ITサービス事業 +45」「調整額 ▲1」を示している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「採用及び人財育成を積極的に行い、人件費を中心に販管費は前年同期比13.2％増。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ITソリューション、ITインフラ、ITサービスの各事業について売上高・営業利益・前年同期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は「1,279,623千円」「前年同期比13.2％増」、営業費用は「+193百万円」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「▲123百万円、▲19.9％」、販管費は「149,191千円、13.2％」、営業利益分析では各セグメントの増減額を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「発表日時点で入手可能な情報及び…不確実な要因に係る仮定を前提」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる場合」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想に変更はありません」と記載されているが、残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画2027(2024/07-2027/06)」および「3年間平均ROE15%以上を目指す」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIソリューションベンダーとの取引を開始」「見積受発注システムをリリース」「累進配当の導入を発表」等。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「当四半期末までの落札件数は2件」「売上高は前年同期比9.7％増加」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「病院情報システム維持管理…売上高は前年同期比9.7％増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料中に客数・客単価・販売数量・平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用及び人財育成を積極的に行い」「営業部員の増員」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「前年実績の水準に対して維持又は増配を行う、累進配当の導入を発表」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「合計16,800株の第三者割当による自己株式処分を行いました。」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「中期経営計画2027の3年間平均ROE15%以上を目指して」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人財投資を中心とした事業投資を促進」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「連結業績ハイライト」「連結営業利益分析」「セグメント情報」等を掲げ、グラフと説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「9ページ以降に「アクモスグループ一覧」「アクモスグループ事業」を掲載する一方、前半は業績説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想に変更はありません」とする一方、「実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる場合」と記載。」）
