# アクモス（6888） 2025年6月期（第34期）第2四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6888/disclosure/20250204562406
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-04
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6888

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比3.5％増えた一方、人件費を中心とする経費増で営業利益は大幅に減少した。通期業績予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

ITソリューション事業を中心に売上高は増加したが、人財への成長投資やその他経費の増加により販管費が前年同期比13.5％増加した。ITソリューション事業では前期第3四半期から連結した子会社の損益が加わった一方、人件費を中心とした経費増により営業損失となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":2730,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- 営業利益: {"value":33,"unit":"百万円","yoy_pct":-81.2}
- 経常利益: {"value":33,"unit":"百万円","yoy_pct":-81.7}
- 純利益: {"value":8,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":-92.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":861332,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1378,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":31,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":45.44,"unit":"円"},"ROE":{"value":13.7,"unit":"%"},"経常利益率":{"value":10,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ITソリューション事業":{"売上高":{"value":1631,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"営業利益":{"value":-27,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"ITインフラ事業":{"売上高":{"value":427,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.9},"営業利益":{"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.8}},"ITサービス事業":{"売上高":{"value":693,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"営業利益":{"value":53,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 発表日時点で入手可能な情報および将来の業績に影響を与える不確実な要因に係る仮定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"中期経営計画2027の3年間平均ROE15%以上","目標年度":"2027年6月期までの3年間"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"3年間平均15%以上","実績":"not_disclosed"},"通期予想ROE":{"value":13.7,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":6,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":"連結前年同期比3.2%増、ITソリューション事業前年同期比13.3%増","受注残高":"ITインフラ事業前年同期末比26.6%増"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 教職員向け勤怠管理クラウドサービスAttRecのサービスサイト公開・全国展開、消防防災ソリューションでの他社との協力体制強化、SYMPROBUS CoTra Enterpriseへの生成AIによる訓練メールテンプレート自動作成機能追加、ITインフラ事業の首都圏での受注拡大に向けた営業体制強化、累進配当の導入、社員持株会向け特別奨励金スキームの導入

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結売上高推移で2025年6月期2Qは「1378」、営業利益推移で「31」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「連結業績ハイライト」等に過去最高との記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「公表した業績予想に変更はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益分析に「増益要因」「減益要因」としてITソリューション▲119百万円、ITインフラ▲36百万円、ITサービス＋9百万円、調整額＋0.3百万円を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人財への積極的な成長投資やその他経費増があり、販管費は前年同期比13.5％増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ITソリューション、ITインフラ、ITサービス各事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費は758,909千円から861,332千円へ102,423千円、13.5％増。営業費用は合計238百万円増。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比146百万円減。ITソリューション▲119百万円、ITインフラ▲36百万円、販管費102,423千円増。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「発表日時点で入手可能な情報及び将来の業績に影響を与える不確実な要因に係る仮定を前提」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる場合」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期末において、売上が多く計上される傾向」「営業キャッシュ・フローが下期に増加する傾向」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画2027の3年間平均ROE15%以上を目指して」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AttRec」のサービスサイト公開、「生成AIによる訓練メールテンプレートの自動作成機能を追加」、「営業体制を強化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「連結受注高3.2％増、ITソリューション事業受注高13.3％増、ITインフラ事業受注残高26.6％増、病院情報システム維持管理売上高11.2％増。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注高は前年同期比3.2％増」「受注残高は前年同期末に対し26.6％増」「売上高は前年同期比11.2％増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人財への積極的な成長投資」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「前年実績の水準に対して維持又は増配を行う、累進配当の導入を発表」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「合計16,800株の第三者割当による自己株式処分を行いました。」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3年間平均ROE15%以上を目指して」および通期予想ROE「13.7％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資キャッシュ・フローの内訳に「有形固定資産の取得による支出 ▲6百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「決算補足説明資料」で、連結損益計算書・貸借対照表・キャッシュ・フロー計算書等の数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料に「アクモスグループ一覧」「アクモスグループ事業」等を掲載する一方、前半は業績ハイライト、セグメント情報、業績予想。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の開示見送りに関する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる場合がございます」「業績見通しが変更される可能性があります。」」）
