# アクモス（6888） 学校・教育委員会向け勤怠管理クラウドサービス「AttRec（アトレコ）」サービスサイト公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6888/disclosure/20241106512464
種別: その他開示
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6888

## 何が変わったか

学校・教育委員会向け勤怠管理クラウドサービス「AttRec（アトレコ）」のサービスサイトを公開した。サービス自体は以前から提供しており、2024年10月時点で約140校、9,000人超の教職員が利用している。

## 会社が挙げた理由

教育委員会や学校関係者の勤怠管理の悩みを解決し、勤怠管理の効率化とコスト削減、教育委員会・教育現場の負担軽減、働き方改革を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AttRec（アトレコ）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 各都道府県・市町村の教育委員会との契約により提供。教育委員会が総合管理者となり、管轄の学校へユーザー権限を付与する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: サービスは2024年10月以前から提供済み。サービスサイト公開日は2024年11月6日。
- 適用分野: 教育委員会および所管する小中学校・高校の教職員の勤怠管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2024年10月時点で約140校、9,000人以上の教職員の勤怠管理に使用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「サービスサイトを公開いたしました」「かねてより提供してまいりました」「2024年10月現在、約140校で導入」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「各都道府県・市町村の教育委員会様とのご契約となります」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年11月6日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「かねてより提供してまいりました」「サービスサイトを公開いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「サービスサイトを公開いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「公開いたしました」「実装しています」「使用されております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「各都道府県・市町村の教育委員会様とのご契約」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「教育委員会様が総合的な管理者となり」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の個別概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「各都道府県・市町村の教育委員会様」「約140校」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「約140校で導入され、9000人以上の教職員の勤怠管理に使用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024年10月現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2024年10月現在、約140校で導入」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月現在、約140校」「9000人以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「働き方改革の推進を支援します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「勤怠管理クラウドサービス」「各都道府県・市町村の教育委員会様とのご契約」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「学校・教育委員会向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「かねてより提供してまいりました」「サービスサイトを公開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発のシステム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アクモス株式会社」「自社開発のシステム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「各都道府県・市町村の教育委員会」「県や市町村単位での一斉導入も可能」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約140校」「9000人以上の教職員」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AttRec（アトレコ）」「https://cloud-srv.acmos.co.jp/attrec」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 アクモス株式会社」「コード番号 6888 東証スタンダード市場」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「学校の勤怠管理の課題を解決！」「働き方改革を推進」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
