# アクモス（6888） 2025年6月期（第34期）第1四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6888/disclosure/20241101509674
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-01
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6888

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比9.3％増加した一方、売上原価と販管費の増加により営業利益は同96.4％減少し、2百万円となった。通期業績予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

人財への成長投資などにより、人件費を中心に費用が増加したため。営業費用は前年同期比176百万円増加し、販管費は57百万円増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1352.703,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 営業利益: {"value":2.331,"unit":"百万円","yoy_pct":-96.4}
- 経常利益: {"value":4.104,"unit":"百万円（税引前利益ではなく経常利益）","yoy_pct":-93.6}
- 純利益: {"value":-9.352,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":436.529,"unit":"百万円（売上高販管費率は未開示）"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,352.703百万円","営業利益":"2.331百万円","経常利益":"4.104百万円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"▲9.352百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":45.44,"unit":"円"},"ROE":{"value":13.7,"unit":"%"},"経常利益率":{"value":10,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 将来の業績に影響を与える不確実な要因に係る仮定を前提としているが、数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"中期経営計画2027の3年間平均ROE":"15%以上","対象期間":"2024年7月〜2027年6月"}
- 財務目標: {"中期経営計画2027の3年間平均ROE":"15%以上","2025年6月期通期予想ROE":"13.7%"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed（累進配当の導入を記載）
- 自己株式取得: not_disclosed（自己株式処分型の特別奨励金スキームは記載）
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注高は前四半期比25.0%増、受注残高はほぼ前四半期並み。金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自動車税納税確認システムの開発、CoTra Enterpriseへの生成AIテンプレート自動作成機能・CSVアップロード同期機能の追加、ネオジャパンのAppSuiteインテグレーター認定、社員持株会会員に普通株式を付与する特別奨励金スキームの導入、中期経営計画2027期間における累進配当の導入

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年6月期 第1四半期」の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「公表した業績予想に変更はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益分析」の図に、ITソリューション▲61百万円、ITインフラ▲3百万円、ITサービス+4百万円、調整額▲0.9百万円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人財への成長投資などにより人件費を中心に費用が増加。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ITソリューション、ITインフラ、ITサービスの各事業について売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業費用 +176百万円（ITソリューション+144、ITインフラ+46、ITサービス▲2、調整▲12）」「販管費は前四半期比15.1％増」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は▲61百万円、営業費用は+176百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「入手可能な情報及び将来の業績に影響を与える不確実な要因に係る仮定を前提」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる場合」があると記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画2027の3年間 平均ROE15%以上を目指して」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自動車税納税確認システム」開発、「CoTra Enterprise」への機能追加、「特別奨励金スキーム」導入。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高は前四半期に対し25.0％増」「受注残高はほぼ前四半期並み」「受注高は前四半期に対し67.4％増」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「受注高…25.0％増」「病院情報システム維持管理…12.8％増」「受注残高はほぼ前四半期並み」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「前年実績の水準に対して維持又は増配を行う、累進配当の導入」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「中期経営計画2027の3年間 平均ROE15%以上」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「連結業績ハイライト」「連結営業利益分析」「セグメント情報」等を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料に「アクモスグループ一覧」「アクモスグループ事業」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる場合がございます。」」）
