# アクモス（6888） 第三者割当による自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6888/disclosure/20240820574325
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-08-20
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企業ページ: https://komori.app/company/6888

## 何が変わったか

アクモスグループ社員持株会に対し、自己株式を最大32,600株、1株513円で第三者割当処分することを決議した。処分株式数と処分総額は、従業員の入会希望者数が確定した後に確定する。

## 会社が挙げた理由

当社従業員の中長期的な株主価値に対するモチベーション向上を企図し、社員持株会の会員にインセンティブ・プランを導入するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式32,600株（最大。処分株式数はプロモーション終了後に確定）
- 発行価額・処分価額: 1株513円
- 発行価額の総額: 16,723,800円（最大。処分総額はプロモーション終了後に確定）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額16,723,800円（最大）、差引手取概算額not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2024年11月20日
- 割当予定先: アクモスグループ社員持株会（最大32,600株）
- 割当予定先の保有方針: 持株会内の会員持分に配分・管理され、会員は割当てられた当社株式を個人名義の証券口座に任意に引き出すことができる。その他の保有方針・ロックアップはnot_disclosed
- 希薄化率: 発行済株式数に対して0.32%、総議決権数に対して0.33%（いずれも最大処分株式数ベース）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"10,215,400株（2024年6月30日時点）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 取締役会決議日の前営業日（2024年8月19日）の東京証券取引所における終値513円。終値平均は1ヶ月538円・乖離率-4.65%、3ヶ月567円・乖離率-9.52%、6ヶ月557円・乖離率-7.90%。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: アクモスグループ社員持株会の会員。一人当たり当社普通株式100株相当額の特別奨励金を付与。人数はnot_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: 野村證券株式会社（持株事務の委託先）
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は不要。監査等委員会（4名、うち3名は社外取締役である監査等委員）は、払込金額が特に有利な払込金額に該当しないと判断した過程は合理的で適法である旨の意見を表明
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」／「処分方法　第三者割当の方法による」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2024年8月20日開催の取締役会において…第三者割当による自己株式の処分を行うことについて決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」／「当社は持株会に対して自己株式を処分します」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本自己株式の処分…について決議しましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「「自己株式の処分」／「発行済株式数…10,215,400株　0.32%」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「当社従業員のモチベーション向上を企図して」／「付与するインセンティブ・プラン」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「処分総額　16,723,800円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「一人当たり…100株相当の額の特別奨励金を付与」／「会員による金銭の拠出はありません」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「処分予定先　アクモスグループ社員持株会」／「アクモス株式会社の社員である会員を対象」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社従業員のモチベーション向上を企図」／「インセンティブ・プラン」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「処分予定先　アクモスグループ社員持株会」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「処分予定先　アクモスグループ社員持株会」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 従業員（原文: 「「アクモス株式会社の社員である会員を対象」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2024年8月19日の…終値である513円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「処分価額　一株につき513円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「アクモスグループ社員持株会」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満であること、支配株主の異動を伴うものではないことから…手続は要しません」」）
