# アクモス（6888） 2024年6月期（第33期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6888/disclosure/20240805562505
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-05
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6888

## 何が変わったか

2024年6月期は、ITソリューション事業の伸長と子会社化効果で連結売上高・営業利益が増加した。一方、ITインフラ事業とITサービス事業は減収減益となり、経常利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

ITソリューション事業では、メーカーの戦略パートナー認定による業容拡大や、GISソリューションで公共系需要を捉えた受注獲得が売上増に寄与した。ITインフラ事業は一部大型案件の失注や大型構築案件の運用段階への移行、ITサービス事業は為替変動に伴う顧客の在庫調整によるシステム販売・修理需要の回復遅れが減収減益要因となった。また、2024年1月にプライムシステムデザインを子会社化した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年6月期 通期（第33期）
- 売上高: {"value":6230,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 営業利益: {"value":660,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 経常利益: {"value":660,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5}
- 純利益: {"value":422,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":0.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 10.6%（前年同期比：1.1ポイント低下）
- 販管費: {"value":1573.772,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2024年6月期第4四半期：売上高1,456百万円、営業利益43百万円（グラフ記載）
- 通期業績予想: {"2025年6月期":{"売上高":{"value":7000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":45.44,"unit":"円"},"ROE":{"value":13.7,"unit":"%"},"経常利益率":{"value":10,"unit":"%"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 発表日時点で入手可能な情報および将来の業績に影響を与える不確実な要因に係る仮定を前提とする旨のみ記載。数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画2027を2025年6月期から開始。人財投資、採用人数の段階的増加、教育体制整備、ネットワーク・クラウド・消防防災ソリューション分野への人員転換・育成を掲げる。中期経営計画Ⅲは3年目目標を概ね1年前倒しで達成（売上高98%、利益項目90%以上）
- 財務目標: ROE：2024年6月期実績14.1%、2025年6月期予想13.7%。自己資本比率：2024年6月期60.2%
- 年間配当: 2024年6月期：24円（期末24円予定）。2025年6月期：25円（期末予想）
- 配当性向: 50%以上を目標
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":119,"unit":"百万円（設備投資＋研究開発費）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: プライムシステムデザインの発行済株式80%を取得し連結子会社化、消防・防災システム開発拠点『消防防災棟』を竣工し業務開始、茨城県教育委員会と企業版ふるさと納税を活用した人事交流協定を締結、Google Cloud Partner AdvantageのServiceパートナー認定を取得、運転免許学科試験予約システムを開発・公表、Charon-PARの取り扱いを開始

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年6月期4Qとして売上高1,456百万円、営業利益43百万円がグラフに記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『中期経営計画Ⅲの3年目の目標を概ね1年前倒しで達成』との記載はあるが、『過去最高』との記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益649百万円から、ITソリューション事業＋133百万円、ITインフラ事業▲75百万円、ITサービス事業▲43百万円、調整額▲3百万円を経て660百万円となる図がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「『ITソリューション事業（SI・システム開発）が増収増益に貢献』、『M&Aにより…プライムシステムデザイン…を子会社化』と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ITソリューション、ITインフラ、ITサービス各事業について売上高・営業利益・増減率が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価3,995,901千円、販売費及び一般管理費1,573,772千円、営業費用増減＋352百万円が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ITインフラ事業は営業利益▲75百万円で、一部大型案件の失注等を要因として記載。ITサービス事業は営業利益▲43百万円で、為替変動による顧客の在庫調整等を要因として記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『発表日時点で入手可能な情報及び…不確実な要因に係る仮定を前提』と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因による金額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年6月期の通期予想は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『中期経営計画Ⅲの3年目の目標を概ね1年前倒しで達成（売上高98％、利益項目90％以上）』と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「プライムシステムデザインの子会社化、『消防防災棟』の業務開始、茨城県教育委員会との人事交流協定などが記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には売上高、営業利益、ROE、利益率等の財務数値はあるが、事業量を示すKPIの数値はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合との数値比較の記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『連結の親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向50％以上を目標』と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元欄には配当方針・配当額の記載があるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEは2024年6月期14.1%、2025年6月期13.7%予想、自己資本比率は60.2%と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『設備投資＋研究開発費』は2024年6月期119百万円と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が『2024年6月期（第33期）決算補足説明資料』である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料として『アクモスグループ一覧』『アクモスグループ事業』『社是』『企業理念』が掲載されている一方、前半は業績ハイライトやセグメント情報で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『売上高6,230百万円…営業利益660百万円』と実績を断定的に記載する一方、『実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる場合』と記載されている。」）
