# アクモス（6888） 2024年6月期（第33期）第3四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6888/disclosure/20240426578024
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-26
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/6888

## 何が変わったか

連結では売上高と各利益が前年同期を上回った。ITソリューション事業とITインフラ事業が伸びた一方、ITサービス事業は受注減で減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

ITソリューション事業は既存顧客への営業深耕やメーカーの戦略パートナー認定に伴う業容拡大、案件納品などで伸長した。ITインフラ事業はクラウド化・セキュリティ強化需要を捉えて受注を獲得した。ITサービス事業は全般的な受注減に加え、第三者保守システムの販売・修理が為替変動による顧客の在庫調整の影響を受け、需要回復が遅れた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4773,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}
- 営業利益: {"value":617,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}
- 経常利益: {"value":616,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 純利益: {"value":397,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":7.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1130.431,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2135,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":436,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":710,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":460,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"1株当たり当期純利益":{"value":46.78,"unit":"円"},"ROE":{"value":15.5,"unit":"%"},"営業利益率":{"value":11.5,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ITソリューション事業":{"売上高":{"value":2964,"unit":"百万円","yoy_pct":24.3},"営業利益":{"value":420,"unit":"百万円","yoy_pct":59.6},"営業利益率":{"value":14,"unit":"%"}},"ITインフラ事業":{"売上高":{"value":813,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6},"営業利益":{"value":166,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"営業利益率":{"value":20,"unit":"%"}},"ITサービス事業":{"売上高":{"value":1010,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.8},"営業利益":{"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.2},"営業利益率":{"value":7,"unit":"%"}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"ITソリューション事業":157,"ITインフラ事業":9,"ITサービス事業":-92,"調整額":0},"売上高":{"ITソリューション事業":580,"ITインフラ事業":139,"ITサービス事業":-203,"調整額":-14},"営業費用":{"ITソリューション事業":423,"ITインフラ事業":129,"ITサービス事業":-110,"調整額":-14},"unit":"百万円"}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 発表日時点で入手可能な情報および将来の業績に影響を与える不確実な要因に係る仮定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2022年6月期を基準年度として、2022年7月から2025年6月までの各事業年度で売上高・営業利益の増収増益を目指す
- 財務目標: {"ROE":{"2023年6月期実績":15.6,"2024年6月期予想":15.5,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"value":50,"unit":"%以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 企業版ふるさと納税（人材派遣型）を活用した茨城県教育委員会との人事交流協定、株式会社プライムシステムデザインのM&Aによる連結子会社化、運転免許学科試験予約システムの開発・サービス紹介ページ公開、SYMPROBUS LGシリーズのサービス紹介ページ公開、アクモス茨城開発センター内の消防防災棟竣工

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結売上高・営業利益推移」に2024年6月期3Qの売上高2,135百万円、営業利益436百万円が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「連結業績ハイライトは「前年同期比で増収増益」としているが、「過去最高」とは記載していない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年8月8日付『2023年6月期決算短信』で公表した業績予想に変更はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益分析」で、ITソリューション事業+157、ITインフラ事業+9、ITサービス事業▲92、調整額▲0、合計+73百万円を図示している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 強弱が混在（原文: 「ITソリューション事業は「メーカーの戦略パートナー認定にともなう業容拡大」、ITインフラ事業は「需要をとらえ、着実に受注を獲得」、ITサービス事業は「全般で受注減」「為替変動によるお客様の在庫調整」と説明している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ITソリューション、ITインフラ、ITサービスの各ページに売上高・営業利益・前年同期比増減額・増減率が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書に売上原価3,025,929千円、販管費1,130,431千円と、それぞれの前年同期比増減額・増減率が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ITサービス事業は売上高▲203百万円、営業利益▲92百万円で、「ITサービス事業全般で受注減」「為替変動によるお客様の在庫調整の影響」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「発表日時点で入手可能な情報及び将来の業績に影響を与える不確実な要因に係る仮定を前提」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる場合」とあるが、リスク金額の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画Ⅲ(2022/07-2025/06)」として、2022年6月期を基準に各事業年度で売上高・営業利益の増収増益を目指すと記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社プライムシステムデザインを連結子会社化」「人事交流協定書を締結」「消防防災棟が竣工」などが記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社技術職社員1名を茨城県教育庁に派遣」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「変更後…配当性向50％以上を目標」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「株主資本利益率（ROE）15.6％」の前期実績と「15.5%」の2024年6月期予想が記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2024年6月期（第33期）第3四半期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次には連結業績ハイライト、営業利益分析、セグメント情報、業績予想に加え、「アクモスグループ一覧」「アクモスグループ事業」がある。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想に変更はありません」と断定する一方、「実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる場合」と記載している。」）
