# アクモス（6888） 2024年6月期（第33期）第2四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6888/disclosure/20240201524770
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-02
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6888

## 何が変わったか

当第2四半期累計は、ITソリューション事業とITインフラ事業が伸びたことで売上高は増加した一方、ITサービス事業の落ち込みが大きく、営業利益・経常利益・純利益は減少した。通期業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

ITソリューション事業はメーカーの戦略パートナー認定に伴う業容拡大、ITインフラ事業は構築・運用やクラウド化・セキュリティ強化需要の取り込みにより増加した。一方、ITサービス事業は半導体不況による顧客の発注減や、病院情報システム維持管理の案件数減少が減収・減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2638,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 営業利益: {"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.4}
- 経常利益: {"value":181,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.5}
- 純利益: {"value":113,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-17.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":758909,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":116,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":710,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":460,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"1株当たり当期純利益":{"value":46.78,"unit":"円"},"ROE":{"value":15.5,"unit":"%"},"営業利益率":{"value":11.5,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: ITソリューション事業のGISソリューションは計画どおりの進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 発表日時点で入手可能な情報および将来の業績に影響を与える不確実な要因に係る仮定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 基準年度である2022年6月期との比較で、2022年7月〜2025年6月の各事業年度に売上高・営業利益で増収・増益を目指す
- 財務目標: {"ROE":{"実績":15.6,"予想":15.5,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"value":50,"unit":"%以上（目標）"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社プライムシステムデザインの株式80％取得による連結子会社化、標的型攻撃メール対応訓練ソリューションの3か月短期プラン提供開始、Stromasys社Charonシリーズ新製品Charon-PARの取り扱い開始、配当性向目標を30％以上から50％以上へ変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「GISソリューションは計画どおりの進捗。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「GISソリューションは計画どおりの進捗。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結売上高・営業利益推移に、2024年6月期2Qの売上高1,400百万円、営業利益116百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライト等に過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年8月8日付『2023年6月期決算短信』で公表した業績予想に変更はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「連結営業利益分析で、ITソリューション事業＋26百万円、ITインフラ事業＋14百万円、ITサービス事業▲75百万円、調整額▲2百万円を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「半導体不況の影響でお客様の発注減」「外注費を中心に経費の効率化を図る。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ITソリューション、ITインフラ、ITサービスの各ページに売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,699,302千円、販売費及び一般管理費758,909千円。営業費用の増加額もセグメント別に記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比▲38百万円、ITサービス事業の売上高は▲173百万円、営業利益は▲75百万円。「半導体不況の影響でお客様の発注減」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「発表日時点で入手可能な情報及び将来の業績に影響を与える不確実な要因に係る仮定を前提」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「連結業績に与える影響は現在精査中」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降に完了する仕掛案件が前年と比べて増加」「第3四半期末において、売上が多く計上される傾向」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画Ⅲ(2022/07-2025/06)」「各事業年度の売上高、営業利益で増収、増益を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社プライムシステムデザインの発行済株式の80％を取得し連結子会社化」「3ヶ月の短期プランを提供開始」「Charon-PARの取り扱いを開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「通期業績予想表にROE15.6％、15.5％を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「ROEは前期実績15.6％、当期予想15.5％として記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価や数量に関するKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「変更後…配当性向50％以上を目標」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEは2023年6月期実績15.6％、2024年6月期予想15.5％。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年6月期（第33期）第2四半期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料として「アクモスグループ一覧」「アクモスグループ事業」「長期ビジョン2025」「中期経営計画Ⅲ」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「連結業績に与える影響は現在精査中」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想に変更はありません」「実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる場合」「影響は現在精査中」」）
