# アクモス（6888） 新棟の建設に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6888/disclosure/20230808537078
種別: 開示
開示日: 2023-08-08
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6888

## 何が変わったか

茨城開発センターの敷地内に、消防・防災システムの開発拠点となる新棟を建設することを取締役会で決定しました。着工は2023年10月、竣工は2024年春を予定しています。

## 会社が挙げた理由

消防通信指令システムの受注拡大に伴い、現有施設では開発・構築のためのスペースが不足しているため。新施設により、消防・防災分野のさらなる事業拡大を目指すとしています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 茨城開発センター敷地内における消防・防災システムの開発拠点としての新棟（本施設）の建設
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年8月8日（決議日）
- 実施日: 着工：2023年10月（予定）、竣工：2024年春（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 延床面積236.14㎡（予定）、軽量鉄骨造・地上2階建
- 業績への影響: 2024年6月期の連結・個別の業績に与える影響は軽微とみている
- 理由: 消防通信指令システムの受注拡大に伴い、現有の施設では開発・構築のためのスペースが不足しているため。消防・防災分野のさらなる事業拡大を目指すため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年10月に着工予定、2024年春に竣工予定。今後、開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「延床面積 236.14 ㎡（予定）」「2024 年 6 月期の連結・個別の業績に与える影響は軽微とみております」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2024 年 6 月期の連結・個別の業績に与える影響は軽微とみております」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「消防・防災システムの開発拠点として新棟」「消防・防災分野のさらなる事業拡大を目指してまいります」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「2024 年 6 月期の連結・個別の業績に与える影響は軽微とみております」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年8月8日開催の取締役会」「延床面積 236.14 ㎡（予定）」「着工 2023 年 10 月(予定)」「竣工 2024 年春（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2023年8月8日」「236.14 ㎡」「2023 年 10 月」「2024 年春」「地上 2 階建」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「本施設の概要については、建設計画上の見積書を参考にしている」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「アクモス株式会社 茨城開発センター敷地内」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「延床面積 236.14 ㎡（予定）」「着工 2023 年 10 月(予定)」「竣工 2024 年春（予定）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「新棟の建設に関するお知らせ」「本施設の建設を決定いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「受注拡大に伴い」「消防・防災分野のさらなる事業拡大を目指してまいります」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する日付・表題の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本施設の建設を決定いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「消防・防災分野のさらなる事業拡大を目指してまいります」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2023年8月8日開催の取締役会において」「本施設の建設を決定いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「着工 2023 年 10 月(予定)」「竣工 2024 年春（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2023年8月8日開催の取締役会において」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「建設を決定いたしました」「（予定）」「今後変更になる可能性があります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「茨城開発センター（茨城県那珂郡東海村）の敷地内に」「本施設」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「茨城県那珂郡東海村村松」「茨城開発センター敷地内」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「着工 2023 年 10 月(予定)」「竣工 2024 年春（予定）」「さらなる事業拡大を目指してまいります」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「本施設の建設にかかる費用につきまして」「影響は軽微とみております」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「受注拡大に伴い」「消防・防災分野のさらなる事業拡大を目指してまいります」」）
