# アクモス（6888） 2023年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6888/disclosure/20230425552760
種別: 決算
開示日: 2023-04-28
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/6888

## 何が変わったか

2023年6月期第3四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年同期を上回った。通期業績予想は変更されず、本社移転費用は第4四半期に計上する予定とされた。

## 会社が挙げた理由

官公庁のシステム開発案件の完了や民間企業からのスポット案件、クラウドを活用したネットワーク構築案件の完了、クラウド化・セキュリティ強化需要の取り込みに加え、前期末に連結子会社となった株式会社フィールドワンの業績が加わったため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年7月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":4272251,"unit":"千円","yoy_pct":24.6}
- 営業利益: {"value":543359,"unit":"千円","yoy_pct":46.8}
- 経常利益: {"value":571985,"unit":"千円","yoy_pct":54.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":369892,"unit":"千円","yoy_pct":65.4}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":4774446,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":3038691,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"営業利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"経常利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"純利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし（業績予想に変更なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":"該当事項なし","対象資産":"該当事項なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"事務所移転費用","value":5210,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":147,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"1社（株式会社フィールドワン、2022年6月30日に連結子会社化）","除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 2023年4月24日に本社事務所を移転。移転に伴う費用は2023年6月期第4四半期会計期間に計上予定。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 官公庁のシステム開発案件の完了、民間企業からのスポット案件の受注、官公庁のクラウドを活用したネットワーク構築案件の完了、クラウド化・セキュリティ強化需要の取り込み、株式会社フィールドワンの業績の連結、病院情報システム維持管理における請負単価の増額・新規受注・既存契約の増員、WEB広告・SEOや販売パートナーとの連携強化。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2022年８月３日付の『2022年６月期決算短信』にて公表いたしました2023年６月期の業績予想に変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績予想については「変更はありません」とされているが、予想金額自体は本文に記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は3,429,264千円から4,272,251千円、営業利益は370,106千円から543,359千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は223,625千円から369,892千円に増加している。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期3,429,264千円に対し当期4,272,251千円、営業利益は前年同期370,106千円に対し当期543,359千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益543,359千円、経常利益571,985千円、親会社株主に帰属する四半期純利益369,892千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2023年６月期の業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当期の特別損失は「事務所移転費用5,210千円」「その他147千円」、合計5,357千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の損益計算書で「減損損失 ―」、セグメント情報で「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ITソリューションは売上高8.8%増・営業利益53.4%増、ITインフラは5.3%増・7.8%増、ITサービスは98.2%増・92.0%増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業利益の金額はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「当四半期の連結業績には、前期末に連結子会社となった株式会社フィールドワンの損益が加わっております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「官公庁のシステム開発に関するソリューション案件が完了」「クラウド化及びセキュリティ強化の需要を捉え」などの定性的説明がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「世界的な物価上昇や金融引き締め」「慢性的なＩＴ人財の不足」、自社施策として「販売活動に注力」「販売パートナーとの連携を強化」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想については、概ね想定どおりに推移」「計上を予定」「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（自2022年７月１日至2023年３月31日）」および売上高4,272,251千円、営業利益543,359千円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な物価上昇や金融引き締めの影響により、先行き不透明な状況」「慢性的なＩＴ人財の不足が続いており」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当期より報告セグメントを『ＩＴソリューション』『ＩＴインフラ』及び『ＩＴサービス』の３区分に変更」「前第３四半期連結累計期間のセグメント情報は、当期の区分に基づき作成」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「実務対応報告第42号の適用に伴う会計方針の変更による影響はないものとみなしております。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「前期末に連結子会社となった株式会社フィールドワン」「2022年６月30日に株式会社フィールドワンを連結子会社とした」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年４月24日に本社事務所を移転」「移転に伴う費用については次の第４四半期会計期間に計上を予定」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ＳＩ・ソフトウェア開発の受注は堅調に推移しました」とあるが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には販売活動や受注の状況は記載されているが、事業KPIの数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当期からの中期経営計画Ⅲ（2022年７月～2025年６月）の開始」「外部環境に左右されない成長企業への進化を目指します。」」）
