# アクモス（6888） 2023年6月期（第32期）第2四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6888/disclosure/20230203599949
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-03
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6888

## 何が変わったか

2023年6月期第2四半期は、第三者保守サービス会社の連結子会社化も寄与し、全3事業で増収増益となった。連結売上高は前年同期比28.7％増、営業利益は191.5％増となり、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

ITソリューション事業では官公庁案件の完了や民間のスポット案件の受注、ITインフラ事業では官公庁案件の完了や構築・運用案件の受注、ITサービス事業では前期末に連結子会社化したフィールドワンの第三者保守サービスの業績が加わったことが理由。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2541,"unit":"百万円","yoy_pct":28.7}
- 営業利益: {"value":218,"unit":"百万円","yoy_pct":191.5}
- 経常利益: {"value":225,"unit":"百万円","yoy_pct":197.9}
- 純利益: {"value":138,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":314.4}
- 売上総利益率: 37.1%（売上総利益943,412千円／売上高2,541,058千円。前年同期比の増減ポイントは資料に明示なし）
- 営業利益率: 8.6%（営業利益218,391千円／売上高2,541,058千円。前年同期比の増減ポイントは資料に明示なし）
- 販管費: {"value":725021,"unit":"千円","売上高販管費率":"28.5%"}
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高1,288百万円、連結営業利益110百万円（2023年6月期第2四半期単独）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":570,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":560,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":365,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":37.31,"unit":"円"},"ROE":{"value":17,"unit":"%"},"営業利益率":{"value":10,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 業績については概ね想定どおりに推移
- セグメント別実績: {"ITソリューション事業":{"売上高":{"value":1310,"unit":"百万円","yoy_pct":7},"営業利益":{"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"ITインフラ事業":{"売上高":{"value":389,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"営業利益":{"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":30.3}},"ITサービス事業":{"売上高":{"value":841,"unit":"百万円","yoy_pct":107.9},"営業利益":{"value":119,"unit":"百万円","yoy_pct":137.8}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 発表日時点で入手可能な情報および将来の業績に影響を与える不確実な要因に係る仮定。数値による前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画Ⅲ（2022年7月期〜2025年6月期）：基準年度である2022年6月期との比較で、計画期間の各事業年度に売上高・営業利益の増収増益を目指す。数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"実績":12.3,"目標":17,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":47,"unit":"百万円相当（有形固定資産13百万円、無形固定資産34百万円の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社フィールドワンのM&Aによる連結子会社化、アクモスメディカルズのシステムソリューション事業部のアクモスへの譲渡、報告セグメントをITソリューション、ITインフラ、ITサービスの3区分へ変更、本社事務所を東京都港区虎ノ門へ移転（2023年4月下旬予定）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績については概ね想定どおりに推移」および通期予想の記載はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績については概ね想定どおりに推移しており」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年6月期 1Q 1,252」「2Q 1,288」、営業利益「107」「110」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績ハイライトに「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年8月3日付『2022年6月期決算短信』で公表した業績予想に変更はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益分析」図でITソリューション事業+63、ITインフラ事業+13、ITサービス事業+69、調整額▲3、営業利益218（+143）を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「前期末に連結子会社となった第三者保守サービスの業績が加わり、前年同期比増。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ITソリューション、ITインフラ、ITサービスの各ページに売上高・営業利益の表を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,597,645千円、販売費及び一般管理費725,021千円。「営業費用 +422百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「全ての事業セグメントにおいて、前年同期比で増収増益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「発表日時点で入手可能な情報及び将来の業績に影響を与える不確実な要因に係る仮定を前提」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「影響を正確に把握することは困難」と記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期に売上高が偏重する傾向」「今後の業績について」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画Ⅲ(2022/07-2025/06)」「各事業年度の売上高、営業利益で増収、増益を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「子会社の取得、グループ内の事業譲渡」「事業の報告セグメントの変更」「本社事務所の移転」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「事業説明には受注や販売活動の記述はあるが、客数・数量等の数値KPIはない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「財務諸表以外の事業指標の前年同期比較は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数等の指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当金の支払額 ▲125百万円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式は貸借対照表の注記に残高として記載されているが、取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「株主資本利益率（ROE）12.3％」「2023年6月期通期予想17％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出 ▲13百万円」「無形固定資産の取得による支出 ▲34百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2023年6月期（第32期）第2四半期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「アクモスグループ事業」「アクモスグループ一覧」などの参考資料を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を「差し控えたい」「未定」とする記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績については概ね想定どおりに推移」一方、「実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる場合」があると記載。」）
