# アクモス（6888） 本社事務所の移転に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6888/disclosure/20230119591257
種別: 開示
開示日: 2023-01-19
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6888

## 何が変わったか

本社事務所を東京都千代田区から東京都港区の東急虎ノ門ビルへ移転することを決定しました。移転は2023年4月下旬を予定しています。

## 会社が挙げた理由

現在のオフィスの賃貸借契約期間満了に伴い、経営環境に合わせて働く環境を充実させ、グループ本社としての機能を高めるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 本社事務所の移転
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年1月19日
- 実施日: 2023年4月下旬を予定
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年6月期連結業績への影響は精査中。業績への影響を適正に予測することが可能となった段階で、速やかに知らせる予定。
- 理由: 現在のオフィスの賃貸借契約期間満了に伴い、経営環境にあわせて働く環境の充実を図るとともに、グループ本社としての機能を高めるため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年4月下旬に本社事務所を移転予定。2023年9月開催予定の定時株主総会に定款変更議案を付議し、承認後に定款上の本店所在地を東京都港区へ変更予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「業績への影響について「精査中」と記載されており、規模を示す数値はありません。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「「2023年6月期連結業績への影響は精査中であります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「表題が「本社事務所の移転に関するお知らせ」であり、移転先と現所在地を記載しています。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「2023年6月期連結業績への影響は精査中であります。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 記載なし（原文: 「「働く環境の充実を図るとともに、グループ本社としての機能を高めるため」と記載されています。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「移転時期は「2023年4月下旬を予定」、移転先は「東京都港区虎ノ門一丁目21番19号 東急虎ノ門ビル」と記載されています。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2023年1月19日」「2023年4月下旬」「東京都港区虎ノ門一丁目21番19号 東急虎ノ門ビル」と記載されています。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2023年1月19日開催の取締役会において、本社事務所の移転を決定しました」と記載されています。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「東急虎ノ門ビル」と記載されていますが、相手方の名称としては示されていません。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2023年4月下旬を予定」と記載されています。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本社事務所の移転を決定しましたので、下記のとおりお知らせいたします」と記載されています。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「業績影響は「精査中」とされ、改善または悪化の方向は示されていません。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示を参照する記載はありません。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本社事務所の移転を決定しました」と記載されています。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「移転理由として「働く環境の充実」「グループ本社としての機能を高める」と記載されています。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2023年1月19日開催の取締役会において、本社事務所の移転を決定しました」および「2023年4月下旬を予定」と記載されています。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年4月下旬を予定」と記載されています。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2023年1月19日開催の取締役会において、本社事務所の移転を決定しました」と記載されています。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「移転を決定しました」「2023年4月下旬を予定」「業績への影響は精査中」と記載されています。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「定款変更議案を付議しご承認をいただいたのち、定款上の本店所在地を…変更する予定」と記載されています。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本社事務所の移転」と記載されています。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「現所在地として「東京都千代田区」、移転先として「東京都港区」と記載されています。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2023年4月下旬を予定」と記載されていますが、期間についての記載はありません。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年4月下旬を予定」「2023年9月開催予定」「今後、業績への影響を適正に予測することが可能となった段階で」と記載されています。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題が「本社事務所の移転に関するお知らせ」であり、移転先、時期、業績影響を開示しています。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「本件に伴う2023年6月期連結業績への影響は精査中」「予測することが可能となった段階で、速やかにお知らせ」と記載されています。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「働く環境の充実を図るとともに、グループ本社としての機能を高めるため」と記載されています。」）
