# アクモス（6888） 2023年6月期（第32期）第1四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6888/disclosure/20221101554453
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-01
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6888

## 何が変わったか

2023年6月期第1四半期は、全3事業が前年同期比で増収増益となり、連結売上高は36.2%増、営業利益は赤字から107百万円の黒字に転換した。ITサービス事業では、前期末に連結子会社化したフィールドワンの第三者保守サービスが業績に加わった。

## 会社が挙げた理由

ITソリューション事業では官公庁案件の納品や民間の開発案件が好調、ITインフラ事業では官公庁案件の納品と構築・運用案件の受注が堅調だった。ITサービス事業では、第三者保守サービスの連結寄与に加え、保守・レンタルが順調に推移した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1252,"unit":"百万円","yoy_pct":36.2}
- 営業利益: {"value":107,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":114,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":68,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed（通期予想は10%）
- 販管費: {"value":368591,"unit":"千円"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1252365,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":107927,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":114861,"unit":"千円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":68498,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":570,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":560,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":365,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":37.31,"unit":"円"},"ROE":{"value":17,"unit":"%"},"営業利益率":{"value":10,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: ITサービス事業の病院情報システム維持管理の業績は概ね計画通りの進捗
- セグメント別実績: {"ITソリューション事業":{"売上高":{"value":673,"unit":"百万円","yoy_pct":20},"営業利益":{"value":57,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"ITインフラ事業":{"売上高":{"value":211,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6},"営業利益":{"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":170.5}},"ITサービス事業":{"売上高":{"value":367,"unit":"百万円","yoy_pct":87.2},"営業利益":{"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":159.5}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減":{"ITソリューション事業":86,"ITインフラ事業":25,"ITサービス事業":14,"調整額":-2},"売上高増減":{"ITソリューション事業":112,"ITインフラ事業":44,"ITサービス事業":171,"調整":4},"営業費用増減":{"ITソリューション事業":25,"ITインフラ事業":19,"ITサービス事業":157,"調整":6},"unit":"百万円"}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 発表日時点で入手可能な情報および将来の業績に影響を与える不確実な要因に係る仮定。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2022年6月期を基準年度として、2022年7月期から2025年6月期までの各事業年度で売上高・営業利益の増収増益を目指す
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":17,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社フィールドワンをM&Aで連結子会社化、アクモスメディカルズ株式会社のシステムソリューション事業部をアクモス株式会社へ事業譲渡、報告セグメントをITソリューション、ITインフラ、ITサービスの3区分へ変更、森林ICTプラットフォームの展示・PR活動、添付ファイル分離メールゲートウェイソリューションの販売活動

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年6月期 第1四半期」の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトには「全ての事業セグメントにおいて、前年同期比で増収増益」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年8月3日付『2022年6月期決算短信』で公表した業績予想に変更はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益分析」において、ITソリューション事業+86、ITインフラ事業+25、ITサービス事業+14、調整額▲2を示している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「官公庁案件の納品や民間の開発案件など、SI・ソフトウェア開発が好調」「構築・運用案件を中心に受注も堅調に推移」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ITソリューション、ITインフラ、ITサービスの各ページに売上高と営業利益の表がある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業費用+209百万円（ITソリューション+25,ITインフラ+19, ITサービス+157,調整+6）」および連結損益計算書の売上原価・販売費及び一般管理費。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「全ての事業セグメントにおいて、前年同期比で増収増益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「発表日時点で入手可能な情報及び将来の業績に影響を与える不確実な要因に係る仮定を前提」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「受注、プロジェクト進捗、お客様の要望、新型コロナウイルス感染症への関係者の罹患をリスクとして記載しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の業績について…リスクに対しての影響を正確に把握することは困難」「予想修正の必要が生じた場合には、速やかに開示」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画Ⅲ(2022/07-2025/06)」および「各事業年度の売上高、営業利益で増収、増益を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社フィールドワンをM&Aで連結子会社化」「システムソリューション事業部の事業をアクモス株式会社へ譲渡」「報告セグメントを変更」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「連結業績予想に「株主資本利益率（ROE）12.3％、17％」の記載がある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「株主資本利益率（ROE） 12.3％ 17％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料の事業概況および業績表に、客数や単価、販売数量等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式については単体貸借対照表の注記で「自己株式を▲45,827千円含んでおります」と記載されているが、取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「株主資本利益率（ROE） 12.3％ 17％」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「第1四半期 決算補足説明資料」で、連結損益計算書・貸借対照表・業績予想が収録されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「9ページ以降に「アクモスグループ事業」「アクモスグループ一覧」「長期ビジョン2025」「中期経営計画Ⅲ」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「未定」「差し控えたい」など、開示を見送る表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は順調に推移」「増収増益」と断定する一方、「実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる場合」「変更される可能性があります」と記載。」）
