# アクモス（6888） 2023年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6888/disclosure/20221027551083
種別: 決算
開示日: 2022-11-01
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/6888

## 何が変わったか

前年同期の営業損失・経常損失・最終損失から、営業利益107,927千円、経常利益114,861千円、親会社株主に帰属する四半期純利益68,498千円へ黒字転換しました。売上高も前年同期比36.2％増となりました。

## 会社が挙げた理由

官公庁のシステム開発・クラウドネットワーク構築案件の納品、民間企業からの開発案件、構築・運用案件の受注が寄与しました。また、前期末に連結子会社となった株式会社フィールドワンの業績が加わり、契約内容の変更による業務効率化や、Web広報・オンライン展示会などのPR活動も挙げられています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年7月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":1252365,"unit":"千円","yoy_pct":36.2}
- 営業利益: {"value":107927,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":114861,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":68498,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":4274729,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2721548,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":147,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有（グループ通算制度への移行に伴う適用。影響はないものとみなす）","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社フィールドワン"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 譲渡制限付株式報酬として、対象取締役等4名に対し普通株式14,000株を2022年12月1日に処分することを決議しました。処分総額は5,054,000円です。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 官公庁のシステム開発・クラウドネットワーク構築案件の納品、民間開発案件、構築・運用案件の受注、株式会社フィールドワンの連結加入、契約内容変更による業務効率化、Web広報・オンライン展示会などのPR活動。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「業績予想については、概ね想定どおりに推移していることから、2022年８月３日付の『2022年６月期決算短信』にて公表いたしました2023年６月期の業績予想に変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2023年６月期の業績予想に変更はありません。」（予想数値の記載はなし）」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は1,252百万円…前四半期比36.2％増」、営業利益は「営業損失15百万円」から「107百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「四半期純損失28百万円」から「68百万円」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は919,803千円から1,252,365千円、営業利益又は営業損失は△15,436千円から107,927千円です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益107,927千円、経常利益114,861千円、親会社株主に帰属する四半期純利益68,498千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2023年６月期の業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損」147千円、「特別損失合計」147千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ITソリューション売上高673,234千円、ITインフラ211,474千円、ITサービス367,830千円。利益はそれぞれ57,918千円、39,709千円、23,173千円です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業利益の金額はありますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には総資産・純資産の金額はありますが、自己資本比率の記載はありません。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表には四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書が記載されていますが、キャッシュ・フロー計算書はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「当四半期より前期末に連結子会社となった株式会社フィールドワンの損益が連結業績に加わっております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「官公庁のシステム開発に関する入札案件を納品したこと」「受注も堅調に推移」「業績が連結業績に加わっております」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「資源価格の上昇」「急激な為替変動」「ＩＴ人財の不足」と、「契約内容の変更」「ＷＥＢでの広報」「オンライン展示会への出展」の双方が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想は、入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（自2022年７月１日 至2022年９月30日）」および各財務数値の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長引くウクライナ情勢を背景とした資源価格の上昇」「急激な為替変動や金融市場の混乱」「慢性的なＩＴ人財の不足」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当四半期より前期末に連結子会社となった株式会社フィールドワンの損益が連結業績に加わっております。」、「当期より報告セグメントを…３区分に変更しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「連結納税制度からグループ通算制度へ移行しております。」、「実務対応報告第42号…に従っております。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「前期末に連結子会社となった株式会社フィールドワン」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2022年９月27日開催の取締役会において、譲渡制限付株式報酬として自己株式の処分を行うことについて…決議いたしました。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「構築、運用案件を中心とした受注も堅調に推移しました。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業内容や受注状況の定性的説明はありますが、数値KPIの記載はありません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当期からの中期経営計画Ⅲ（2022年７月～2025年６月）の開始」、「成長領域の軸をセキュリティからクラウドに拡大」。」）
